下北沢散歩のつづき。
下北沢は古着屋以外もどこかレトロな店が多い。
これらは2019年3月に撮った写真で若干下北沢駅の中心から離れたエリアだが、昭和っぽい店が残っている。

ガラス戸に貼られた薔薇のシールがいい感じ。

日本古来のクロックスといえばコレ?

床屋の回転灯。このタイプはかなり減りましたね。

こちらは下北沢駅近くの街中華という感じ。人気の店ですね。

これは古いというよりちょっと東南アジアっぽい感じ。

こちらは田舎でよく見るスタイルの小さなスーパー。

こちらはファッションレトロ? 古民家風のカフェです。

このあたりも昭和感があります。

雑貨屋?

その他、レトロな看板もありますね。
明朝体の看板もいい味出してます。



本当に古いのか、古く見せているのかわからないですね。

こちらも下北沢から少し離れますが、井の頭通りのアンティークショップの山本商店。

古い家具の修理もやっているそうです。
北海道土産の熊の置物が懐かしい。
以前は下北沢駅周辺はアンティークの家具や小物の店が多い印象でしたが、最近は古着の方が多く、あまり目立たなくなりましたね。

そして、懐かしのdisk union、下北沢では健在でした。
音楽はダウンロードの時代になり、CDがオールドメディアになった一方で、アナログレコードが密かにブームになっているとか。下北沢店でもけっこうな枚数を扱っていましたね。

(つづく)
今週のお題「鬼」
節分の豆ですが、最近は小分けのパックをそのまま投げていますが、昔は粒のまま投げていましたね。
あの豆ですが、家の中で投げるとどんなに丁寧に回収してもなぜか回収忘れがあるんですよ。夏になってタンスの裏から出てくるとか。
今はいい時代です。本当昔の思い出ですね。
なお、ゆず湯に使うゆずの種も丁寧に回収しても、あとで出てくるんですよね。