未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

鎌倉大仏での見どころは土産屋ですね

鎌倉散歩の続き

 

JR鎌倉駅は表と裏でだいぶ顔が違いますね。こちらの「裏」はローカルな感じがしていいですね。そしてこちら側からは直接江ノ電の改札に入れます。

2年前の記事でも書きましたが

カエルがストッパーを担っています。

駅ホームの看板、最近めっきり減りましたが、鎌倉はまだ多く残っていますね。この「鎌倉ものがたり」の広告看板を見るとホッとしますね。

行き先プレート、前回は紫陽花でしたが今回は鶴岡八幡宮でした。G.W.はニュースでは激混みで乗るのに一苦労だったらしいですが平日は大丈夫ですね。それでも始発でも出発ギリギリだと座れなかったりしますが。

江ノ電に乗って3駅目の「長谷」で下車。

普通の住宅にこんな住所表記看板が残っているのはさすが鎌倉。

電話番号3桁って昭和初期化かな。

よく見たら鎌倉市景観重要建築物等に指定されていました。鎌倉彫の老舗店「白日堂」です。

こちらはお土産屋の山海堂

鎌倉土産と言ったら、、、うん? これが土産?

鎌倉は地域によっては修学旅行先になっていることもあり、売り物かどうかは別として小中高の男子が喜びそうなものを集めているんでしょう。和洋問わず節操なく並べてあるのがいいですね。

長谷駅から徒歩7分。そう、こちらにあるのはかの有名な鎌倉大仏です。

こちら正しくは高徳院というお寺。

あまりいかつくない仁王像が出迎え。

仁王門を抜け、券売所で料金を払えば、目の前に登場します。

雨が降っていたため、緑がかったちょっと濃いグレー。

こちらのチケットのように晴天ならば薄いグレーですね。

奈良の大仏は屋内ですから雨に濡れて色が変わるのを楽しめるのは鎌倉の大仏ならではですね。

5分咲きとはいえ桜と大仏というのもいいですね。

この組み合わせは晴れていればもっと良かったですが。

改めて近くでご挨拶。個人的に大仏は少し斜めから眺めるのが好きですね。

そして背中には排熱口? 戦闘ロボでフルパワー越えしたときに開くやつ?

実は文献が残っておらずなぜこの窓があるかは謎だそうです。

そして横にある小さな小屋。

この小屋で係の人に50円払うと大仏の中に入ることができます。

中から見上げるとこんなかんじ。

奥のブツブツはパンチパーマではなく螺髪の裏側になりますね。

先程の排熱口みたいのは今は見学者のための明り取りの窓の役割をしているようです。

さて、こちらのお守りとかも売っているお寺の公式ショップでは、こんな大仏Tシャツを売っています。

さらにトートバックも。いずれも身に付けるには結構勇気がいりますね。

そして寺の内にある普通の土産店には

ミニチュア大仏があります。自分も小学校6年の時の修学旅行で買いました。当時は一番小さいので300円でしたが。

さらに大仏や般若心やの手拭い?

そして忍者刀に修学旅行生憧れの木刀も。

こちらはちょっと高級な木刀? 持ち帰るときに警察に呼び止められないのか?

手裏剣にクナイ。これは外国人向けだよな。この日、大仏を見に来た外国人観光客は3割以上、土産屋の中だけで言えば7割を超えているかな。

この辺りの扇子とかは誰が買うかわからない。

さらにさらにこのジョークがキツイお菓子。大仏様は心が広いな。。。

(つづく)