未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

六本木ヒルズで「薔薇は薔薇は気高く咲いて~」

乃木坂散歩の続き

 

国立新美術館付近をブラブラしていると見えるのは六本木ヒルズですね。

そちらの方を目指してみます。

それにしてもこの花、昭和時代、自転車のホイールに付けていたハブ毛を思い出します。木の名前はそのままんまの「ブラシノキ」。以前、新宿御苑で見つけたベニヒモノキよりも再現度高いですね。

途中見つけたのは

出雲大社の東京分祠。大都会だと時々、コンクリートに囲まれた神社を見かけますね。地価の高い六本木ですから敷地も最小限という感じでしょうか。

絵馬は出雲らしい縁結びをモチーフにした図柄ですね。

テレビ朝日通りを進むとこちらのけやき坂通りと交差する三叉路にでます。

こちらの交差点にあるのはグランドハイアット東京。ハイアットブランドでは最高級のパークハイアットほどではないが上位にランクするカテゴリ。佇まいがいいですね。

そして六本木ヒルズ。先ずはこの森タワーの52階東京シティビューへ。

このとき(2022年11月)の催し物はこれ、ベルサイユのばら展

東京タワーをバックにオスカルの等身大ポスターが。

東京タワーを背負ってるジェローデル

そしてマリーアントワネットとルイ16世

「パンがなければケーキを食べればいいじゃない」で有名なマリーアントワネット。実際、本人はそんなことは言ってないが、いかにも言いそうな台詞ということで広まったんでしょうね。後のフランス革命で人々を焚きつけるのに丁度良かったんでしょうね。それにしても等身大になるとさらに煌びやかさがアップ。ヒルズの高層階からの背景が似合ってますね。

そしてルイ16世はこの漫画では唯一冴えない顔で描かれたおっさんですね。女性に興味がなく、引きこもって錠前を作るとオタク伝説が残っているので仕方にですが。それでもフランス国王、衣装は立派です。

そして、こんなフォトスポットも。

中央にマリーアントワネットとオスカル、左にフェルゼン、右にアンドレを配置。
彼女たちが隠れるように真ん中に立つと薔薇と二人の紳士に囲まれた写真が撮れますというか、ここは係の人がいるので撮ってもらうことができます。
少しだけ待ち行列ができていましたが、この展示はベルばら50周年記念で企画されたもので、裏を返せば60代のオバサマ方がターゲット。まぁ、子育ても済んで一番余裕あるパワフルなオバサマ達のおしゃべりに圧倒されましたね。

その他、展示物もあり、漫画だけでなくアニメに関わる資料や

宝塚のベルばらのポスターも。

この辺りの貴重な衣装を間近で見れるのも良かったです。

本当、気合の入ったプロのコスプレですからね。

また、展示物だけでなくここから東京の街並みも楽しむことができます。

右側に国立新美術館の建物が見えます。その左手前側は米陸軍のヘリポート、手前は赤坂プレスセンターと呼ばれる米軍基地です。その奥にある緑地は青山霊園ですね。

なお六本木ヒルズに住んでいると言ってもここ森タワーはオフィスビルで、住めるのは画面左下のヒルズレジデンスの方です。最上階でもここまでの眺めは楽しめませんね。森タワーの方にはゴールドマン・サックス証券やグーグル、アップル、フェラーリが入ってます。それならば転職で、、、(いや、住むより大変?)

そして、こちらの六本木森タワーのシティビューですが現在はこちらの「花とゆめ展」を6月30日まで開催しています。22:00と夜遅くまでやっているので興味ある方は会社帰りにでも寄ってみてください。(個人的には動物のお医者さんが懐かしい)

(つづく)