昨年5月に訪問した富山・石川の旅行ブログのまとめ&おまけです。
1日目
始発の北陸新幹線で東京駅から2時間20分、黒部宇奈月温泉駅が今回の出発地。
そして、これが駅周辺の風景。久しぶりの一人旅、遠くまで来た感じがしますね。

富山地方鉄道のローカル旅。

そして宇奈月温泉駅へ

ここからはトロッコ列車の旅。


エメラルドグリーンの黒部川。五月晴れの中、新緑の山々と緑の競演。


黒薙駅で降りて、宇奈月温泉の源泉でもある黒薙温泉を目指します。
徒歩20分というがちょっとした登山ですね。


清流のそばにある

大露天風呂。到着時、客は自分一人。大自然の中、最高の解放感を堪能しましたよ。

富山市へ行く途中、蜃気楼で有名な魚津で途中下車。
こんなに穏やかな日本海を見るのは初めてかも。

蜃気楼は見えなかったけど、残雪を残した黒部の山々を見ることができました。

富山で最初に訪れたのは富山市ガラス美術館。市の図書館もこの建物内に入っていますがオシャレな建物ですね。


そして富山と言ったら薬売り。老舗の池田屋安兵衛商店で見学。小袋の薬の昭和デザインがインパクトありますね。


富山城を見た後、

神通川へ。四大公害病のひとつ「イタイイタイ病」の舞台ですが、今は街中にもかかわらずキレイな清流が流れています。

そして、ここから見る立山連峰は最高ですね。

2日目
日本では珍しい海岸の砂浜を走ることができる正式な道路、千里浜なぎさドライブウェイ。昔いた地図会社で、航空写真から形状を引く作業者の間で有名な道路で一度見たかったところですね。

そして輪島へ。今は鉄道はなく、ここは道の駅ですね。

白米千枚田。こちらも一度は訪ねてみたかったスポットのひとつです。

観光パンフレットで有名な場所ですが、それとは違う方向からも眺めることができ大満足でした。

でも、この6か月後に大地震が来るとは思いもしなかったです。時間がなかったので朝市や永井豪記念館は次の機会にとか思っていましたが、、、
それほど高くないですが、その時買ってきた輪島塗の箸。結構お気に入りです。

その日のうちに金沢へ移動。夜は海鮮丼。

3日目
金沢観光のスタート地点は長町武家屋敷跡付近を散策。戦争の空襲の影響を受けなかった金沢は武家屋敷など古い街並みが多く残っています。

この日はあいにくの小雨でしたが古い町並み、古い建物に雨が似合いますね。

また、こちらの大野庄用水、街中を流れる小川にしては勢いがあって、ちょっとテンション上がりますね。

こちらは金沢21世紀美術館。目玉の作品は体験できるアートのこの「スイミング・プール」。ここだけで言えば晴れて欲しかったですね。

昼食は金沢名物のカレー。有名店のターバンカレーです。

石垣が美しい金沢城を見学した後は


金沢オブ金沢の兼六園。ここはやはり外せませんね。



そして、ひがし茶屋街、主計(かずえ)町茶屋街。
SNS映えするレトロな街並みが残っているのは羨ましいですね。


そして旅の最後に訪れたのは近江町市場。関東ではあまり見かけない魚が山盛りで格安で売られています。これも羨ましいですね。

金沢 茶屋街と近江町市場でレトロな街を堪能
という感じで二泊三日、一人ということで自分の体力が続く限りいろいろなスポットを回ったモリモリの旅でしたね。
途中、こんな面白いオブジェ(金沢駅そば)や

珍しい郵便ポストを見つけては写真を撮っていたので(一枚目は魚津駅そば、二枚目は金沢駅そば)、さらに疲れましたが転職前の有休期間、十分リフレッシュできましたね。


最後は今回のお土産。いしり(いか醤油)などその土地でしか買えないものが買えると本当楽しいですね。

そして今年は仕事で青森、秋田、和歌山に行けたので、そちらもいずれ報告します。(報告は来年か?)