未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

青森と言えばやっぱねぶた DNAにしっかり刻まれている感じがしますね

青森駅周辺散歩の続き。

 

秋の出張ではWEB会議までの時間があったので前回行けなかった「ねぶたの家ワ・ラッセ」の施設内にある「ねぶたミュージアム」を訪問しました。ちなみにワ・ラッセの愛称は調和の「和」や人と人との「輪」とねぶたの掛け声である「ラッセラー」の一部を組み合わせたものだそうだ。「ラッセラー」と聞くと映画のAKIRAの中で流れている曲を思い出しますがミヤコ教団教祖の出で立ちもどこか恐山のイタコっぽい感じがあり、青森の文化・風習の影響を受けているのかなと思いますね。

建物のデザインがいいですね。あまりねぶたを想起させるものではないですが。

青森ベイブリッジやA-Factoryも含め都会的なデザインになっています。

ミュージアムに入ると金魚型のちょうちん「金魚ねぶた」が出迎えてくれます。

顔だけのねぶた。あくまで個人的印象だが荒木飛呂彦に通ずる何かがある。

そしてお馴染みのねぶた。写真だとわかりにくいですが幅10m以上あるものです。

お祭りの日に来たらねぶたを囲む人々の掛け声と熱気を感じそれはそれで楽しいでしょうけど、ゆっくり見れるという点でミュージアムも悪くないです。

提灯と比べるとかなりマサカリが大きいことがわかりますね。迫力あります。

こちらの作品、

水の跳ねる様子を立体的に表現。見事ですね。

少し小さめのモノもあります。子供たちが引き回す子供ねぶたですかね。

こちらは中の様子を解説したもの。針金と木材を組み合わせたフレームに和紙をはって形作っていますね。

小中学生を対象にしたねぶたの下絵コンクールとかあるんですね。一応全国が対象ですが青森市内の子供が圧倒的に強いんでしょうね。

お祭りの時の太鼓も展示。大きいものは直径1.8m。時間が来ると録音した大音量のお囃子、太鼓の音が館内に響き渡ります。

最後のエリアは顔だけ展示しています。

館内にはレストラン「魚っ喰いの田」があり、観光施設内では珍しい本格的な海鮮丼が食べれるようです。

ここから先日見た青函連絡船も見れます。

また、お土産ショップではねぶたTシャツも購入できます。流石に50過ぎたオッサンには似合いそうにはないので買いませんでしたが。

ちなみにこのミュージアム大人620円ですが無料エリアの隙間から僅かに見ることができます。5月に来た時は時間が遅く閉館時間を過ぎ、これだけしか見れず悔しい思いをしたので、今回はそのときのリベンジでした。

秋に来た時は新青森駅のホテルで一泊。

車両は2両だけですが夕方18:00代の下りでも混雑してませんでした。列車移動の人は少ないのですね。

新青森駅の郵便ポストは近くにある三内丸山遺跡の模型が乗っています。

また、新青森駅構内には新幹線の金魚ねぶた。このセンス好きです。

また、青森市の隣、黒石氏のこけし灯ろうや

弘前ねぷたも展示されています。

なお、ねぶたとねぷた、微妙に発音が違うんですね。

(つづく)

 

(おまけ)新青森駅東横インの朝食はこんな感じ。せんべい汁が青森らしいところでしょうか?