川崎大師散歩のつづきです。
川崎大師駅前の大師道、東海道の川崎宿から川崎大師参拝に行くためのこの道は江戸時代、一生に一度は行きたい伊勢参りの寄り道コースとして賑わったんでしょうね。こちらローカルな道路っぽいですが国道409号線。始点は国道246号線、昔の大山街道と交差する溝の口、そしてアクアラインを通って終点は千葉県の成田山新勝寺の傍までと有名な寺を結ぶ道路だったりするんですね。

この道を西に進むと見えるのは


川崎大師駅から数分も歩けば隣の鈴木町駅ですが、これは鈴木という地名があったのではなく、味の素の創業者・鈴木三郎助の名前に由来したものです。

駅を降りると味の素工場のゲート。

このときは工場のお祭り「あじ祭り」。残念ながら事前のインターネット予約が必要で中に入れませんでしたが、守衛所の上の

この道を西に進むと見えるのは


川崎大師駅から数分も歩けば隣の鈴木町駅ですが、これは鈴木という地名があったのではなく、味の素の創業者・鈴木三郎助の名前に由来したものです。

駅を降りると味の素工場のゲート。

このときは工場のお祭り「あじ祭り」。残念ながら事前のインターネット予約が必要で中に入れませんでしたが、外から守衛所の上のマスコット「アジパンダ」や

アジパンダバスを見ることができました。

そして、京急大師線に乗って終点の小島新田駅へ。

駅前と言ってもコンビニが一軒あるくらいで少し淋しいですね。

コンビニの横を見るとブラタモリでも説明してましたが、この先も線路が伸びてた頃の遺構のコンクリの柵がありますね。

さらに東に進むと歩行者用の陸橋があります。

この橋からは無数の鉄道線路が見えます。

この先に見えるのはJR貨物の川崎貨物駅です。

ここから港や臨海地域の工場への引き込み線が分岐しています。

また、列車だけでなく巨大なトレーラーが走っています。

貨物列車好き、はたらくくるま好きには正に聖地ですね。

という感じで川崎散歩の最後は川崎市役所へ。2023年に完成したまだ新しい建物です。

政令指定都市の場合、「区役所」には用があっても「市役所」に行く用事は一般的にないのですが、ここには一般公開されている展望エリアがあります。

25階のガラス張りのスカイデッキ。一見室内のように見えますが天井がオープンになっています。

多摩川に

競馬場

競輪場

アメフトにも使われる富士通スタジアム川崎

役所傍の国道15号線と富士見通りとの交差点にある巨大陸橋も上から見ると、こんなカラーリングしてたんですね。

横浜側を見ると

東京タワーに

スカイツリーも

ゴジラが暴れた武蔵小杉のタワーマンション群も見えますね。

21時までやっているので夜景も楽しめるようです。無料で、、、私の税金が。。。

(おまけ)
今回の土産。
久寿餅(くずもち)は大師前ではなく、表参道にある住吉屋総本店のもの。



黒蜜ときな粉ですが意外とあっさりとしているぺろってイケます。

そして、こちらは

小さなだるま。ちなみに紫のご利益は長寿、健康向上です。50過ぎるととにかく願うのはこのひとつですね。
