未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

白鳥と桜のコラボ? 都会の癒しスポット井の頭公園

吉祥寺散歩のつづきです。


今回は京王井の頭公園駅から歩きます。20年前に改装したので面影はほとんどないですが1993年に放送された桜井幸子、真田広之主演のドラマ「高校教師」の舞台として頻繁に登場した駅です。教師と生徒との恋愛というテーマを扱い、現在だと地上波では放送できない内容ですが「春の木漏れ日の中で~」と流れるだけで切なくなる主題歌「ぼくたちの失敗」も含め名作でしたね。

井の頭公園には吉祥寺駅から5分も歩けば行けますがこちらは降りたらすぐ公園です。

なんか遊園地にある電車アトラクションのような感じですね。

井の頭公園と言えば池が有名ですが、池の端から川が流れています。。。と思ったら水が干上がってます。今年は雨少なかったから。

こちら神田川の源流だったりします。源流というと山の中のイメージあるので平地にあるのは珍しいですね。

こちらは野外ステージ。今は壁と言うか扉が設置されて、使われない時にステージに上がることはできませんが、昔は自由にステージに立つことができました。平成のドラマ「愛していると言ってくれ」で常盤貴子演じるヒロインが演技の練習をここでしてましたね。ここに来ると未だに脳内でDREAMS COME TRUEの「LOVE LOVE LOVE」が再生されます。同じ年の映画「Love Letter」の効果もありトヨエツこと豊田悦司が大注目されました。今考えるとイケボの俳優がしゃべらない役をやるというなかなかのチャレンジでしたね。また、自分は読んでないですけど伝説の漫画「ガラスの仮面」でも「真夏の夜の夢」を演じた舞台になっているそうで。

これは桜の時期に行ったときの写真。個人的に井の頭公園は東京で中目黒の目黒川、上野公園などと並ぶ5本の指に入る桜の名所だと思ってます。

花見シーズンになるとこのステージ前は宴会会場に。普段は静かな傍の住宅街もこの時期をやかましそうですね。

そして、こちら井の頭公園と言えば池とボートですね。

白鳥軍団です。

桜の時期に行ったとき、ボート乗りました。日曜の9:30営業開始時刻に行ったが、既に並んでいてスワンだと30分くらい待ちそうだったので普通のサイクルボートに。

乗ってしまえば中からは自分達の外観は見えないので、何でも同じでしょうが小さい子供がいたらスワン一択なんでしょうね。

桜と白鳥って本物はその時期になると北に旅立っているのですが、組み合わせとしては悪くないですね。

 

陸(おか)から見るのもいいですが、水辺から見る桜はやはりいいですね。

ギリギリまで接近できるのボートの醍醐味ですね。

記念撮影待ちで渋滞してます。まぁここで撮りたくなりますね、

こちらの写真は2019年の夏に撮った写真。夏の濃い緑を映す池もいいですね。

2017年末に大規模な「かいぼり」(池の水を抜くイベント)が行われて、まだ水草が見えるくらいきれいでしたね。今は元の姿に戻ってしまったが。

鴨が岸辺で佇んだてたり、

シオカラトンボがこんな所で休憩したりと、東京とは思えないのどかさです。30分1,000円のボート、安いとは言えないですが地方に行かなくても気軽に楽しめるリクリエーションとして非常にリーズナブルですね。

(つづく)