2020年の妄想ブログ:
数年前からWEBサイトを見ていると、検索サイトの検索履歴やショッピングサイトの閲覧記録を基に、個人の関心に合わせた商品広告が表示されるようになったが、最近それがさらに「エスカレート」してきましたね。
貴方の子供にぴったりの、、、保育園、塾、習い事、私立小学校、中学校、、、
貴方の今の気分にあった、、、今日のネクタイ、夕食の献立、週末のひまつぶし、、、
貴方に今の悩みに答える、、、ビジネスセミナー、転職先、定年後の趣味、、、
貴方におすすめの、、、老人ホーム、お葬式、墓地、、、
以前より最適なタイミングで、よりニーズにマッチした情報が表示されるようになったのは、それだけAIなどによる情報解析技術が上がったためでしょうか?
しかし、ここまで表示されると、やはり余計なお世話だ!という感じですが、そもそもインターネットによる情報提供活動は、個人はともかく企業は利益のために行っているわけで、ネットで情報を得たなら、これくらい我慢しろということですね。
さすがにちょっと前まであった、前面に大きく出るポップアップやスクロール操作の誤タッチで開くようなバナーは禁止されたのは良かったですが、動画が主流になった分、ウザいのは倍増しましたね。なんか、昔のGIFアニメバナーが沢山貼り付けられた00年台初頭のホームページに戻ったような。。。