2020年の妄想ブログ:
先日、ブログに書いたLINEのテレビ字幕サービスに、次々と新しいサービスが登場した。
先ずは、参考サイトリンク。セリフや発言の中の単語や物語の背景の参考となるサイトのリンクも表示されるものだ。なお、この機能だが、視聴率がそんなに高い番組でなくても、リンクが表示された瞬間にサイトアクセスが爆増するので、サイト運営者から大きなクレームになっているとか。
次に、多言語字幕放送。今までのテレビでも2ヶ国語放送サービスはあったが、音声のみで、言語はほとんどが英語、しかもニュースや洋画などに限定されていたが、このサービスではある程度コンテンツの輸出用に製作する字幕も兼ねているので、ドラマ、邦画、アニメなどにも広がっている。また、中国語、韓国語などの英語以外も対応していていることも多い。なお、利用者は在日外国人や観光客だけでなく、外国語を勉強する日本人の学生や社会人にもウケている様だ。
最後は、裏話サービス。これは副音声でよくあるサービスのLINE字幕版だ。内容的にもスポーツのマニアック解説やドラマの楽屋話などほぼ同じ。なお、楽屋話はテキストなので、俳優本人ではなく、ゴーストライターが書いているという噂もある。確かに、ばれることなく、且つギャラも安くすみそうだ。