未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

(未来予想)VR犬の散歩 その後

2022年の妄想ブログ:

以前、このブログに書いた「VRリード」と「ルームワンナー」が進化していたので紹介します。

犬の散歩を体験できるランニングマシーン「VRリード」は、オプション装置として測定用リードが発売されていた。この測定用リードを使って、自分の飼っている犬と散歩をすると、犬の動きやリードの引っ張り具合を学習。それを後日、VRリードで再現できるのだ。しかも、専用スマホアプリで犬の全身を複数の方向から撮影し、さらに歩いたり、走ったり、吠えたりする犬の動画やいつもの散歩コースの動画を撮影し、それをサービス会社側に送ると、自分だけの専用カスタマイズされた映像でVR散歩が体験できるようになるのだ。

ちなみに1回のカスタマイズ依頼で5万円くらいするそうだ。犬を飼っている人がわざわざ、高い金を払って、なぜこんなサービスを?と思われるかもしれないが、どうやら都会で暮らしていて、実家に犬を置いてきている人たちに人気があるそうだ。また、どうしても人より寿命の短い犬なので、その思い出として記録しておきたいという人たちの利用も多いそうだ。

一方、犬自身のためのランニングマシーン「ルームワンナー」だが、WEBカメラと連動。散歩すると飼い主に通知が飛び、その様子がスマホやPCで確認することができるのだ。さらに別の「フレンド」登録した犬のランニングマシーンとも連動。フレンド犬が運動を始めると、こちらのマシーンのモニター(テレビ)に電源が入り、その様子が映し出され、さらに、それを見た犬が自分のランニングマシーンで走りだすと、モニター映像の中で並走することができるのだ。

このフレンド機能が付いてから、利用頻度が3倍になったとか。ジムに通う人間同様、やはり、犬も一人より、みんなで運動したほうが楽しいのだろうか? ちなみに複数フレンドの場合、どの犬と繋がるかはランダムで決まる。相性の悪い同士だと吠えあうので、その場合は直ぐに別の犬と切り替わるようにする機能を模索中だとか。

そもそも、犬自身がフレンドを選べる機能があれば、それはまだ先のことだろうな。。。