2022年の妄想ブログ:
auは2022年3月で3G回線を停止。Softbankやdocomoはまだまだだけど、特に最近ガラケー卒業、スマホ乗り換えフェアを各地で見かけるようになりました。
そして、これと関係しているのかどうかはわかりませんが、65歳以上の人をターゲットにしたYoutubeチャンネルが全体から見たら僅かな増加ですが、前年比で見たら爆増しているという噂を聞きました。
第二の人生講座
会社を退職する人、した人を対象に代表的なシニア向けの仕事の紹介や余暇の過ごし方、お金の運用、使い方などの講座を揃えたチャンネル。
シニア向けの仕事と言うと掃除、警備、工場の組み立て作業、コンビニの接客などだが、具体的にどんな仕事をやるのか、どれくらいきついのか、どんな人が向いているのかなどを解説するとのこと。
余暇の過ごし方も年齢に応じた無理のないスポーツや趣味をゼロから始めることを前提に丁寧に解説されているとか。よく考えるとテレビではあまり扱っていない、もしくは扱えないテーマの内容かもしれませんね。
孫と楽しく過ごすために
孫MAGOチャンネルは孫との生活を楽しくするをコンセプトに、孫との遊び方や最新の育児方法などを解説するチャンネル。
孫との遊び方は最新のおもちゃの遊び方の紹介だけでなく、アニメや子供番組のキャラクターや人物関係をダイジェスト解説が結構ウケているらしい。
また、育児に関しては例えばオムツに関しては紙おむつの使い方だけでなく、ショッピングモールのおむつ交換所の使い方も教えるとか、現在と昭和時代との常識の差異も踏まえながら解説する点が好評のようだ。
その他、地方別のお年玉の相場などなかなかテレビ番組では扱っていない情報も提供する等きめ細やかなニーズに対応しているとか。
シニア向けのお笑い
シニア向けのお笑いと言うと落語や笑点の大喜利が思いつく。それ以外だと、シニアの健康、物忘れ、中高年夫婦の問題などに加え自身のカツラをネタに愛のある老人ディスりが特長の綾小路きみまろが思いつくが、それ以外だと昔活躍した漫才師が正月の番組に出てくるくらいで、第一線で活躍している芸人はあまり思いつかなかった。
しかし最近、明確にシニア世代をターゲットにした新しい芸人が何組かYoutubeのチャンネル登録数を増やし、注目されているようだ。
”SHOW-WA"は文字通り、1960年から1970年代の昭和時代を題材にしたネタの漫才でブレーク。「初めて乗る新幹線」、「初めて食べるビフテキ」など「初めてxx」シリーズが受けている。当時の流行モノや政治家、世相などを取り込み、懐かしくもあり、また若い時を思い出して元気が出るという点でも支持を受けているそうだ。
また、”ヤンキーズ”はヤンキーの孫と元ヤンの爺さんの設定で、負けず嫌いの二人がそれぞれのスタイルを自慢し合うというスタイルを確立している。意外にも若者たちの視聴者も多く、昔のヤンキーファッションや小物を再現して、おじいさん、おばあさんと一緒に映る動画でアップするのも流行っているとか。
それにしても、シニア世代はテレビ黄金時代を知っているのでテレビが好きな人が多く、自分もテレビ好きだが、さすがに平日昼間にやっているワイドショーやショッピングばかりのテレビを見ているとゲンナリしてくる。平日昼間にたっぷり時間があるシニアに対し、こんなYoutubeがヒットするのは当然な流れかもしれませんね。