未来そうぞう日記

東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

日本橋三越本店のパイプオルガンでラスボス登場の曲を聞いてみたい

今回の散歩は東京メトロ三越前駅から。

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改札を出ると目の前にあるのは日本橋三越本店の新館入り口。

三越前駅ができたのは1932年。三井銀行頭取が、三越による銀座線延長の資金提供の代わりに駅設置を提案をしたのがきっかけとか。ネーミングライツの考えがなかった当時としては画期的な試みだったんでしょうね。

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こちらは三越本店本館。

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1階の中山道の路面側はヴィトン、ブルガリエルメス錚々たるブランドが並んでいます。

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地下"鐵"入口(A5出口)はレトロな佇まいが残っています。

f:id:dad_aslan:20201128165354j:plainこちらは風格ある正面玄関。国の重要文化財だけのことはあります。

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三越お馴染みの二頭のライオンがお出迎えです。

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そして、建物の中で出迎えてくれるのは。。。約11メートルの天女象。

吹き抜けの大広間にそびえ立っています。

なんか、ファイナルファンタジーのラスボスのようにも見えます。

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10年の歳月をかけ、当時(1960年)の金額で数億円?数十億円?かけたとか。

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小林幸子も負けそう。

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後ろ姿も豪華です。

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ファミコン時代のFFで戦いのモードになると、こちらの視点の映像になりそう。

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そして、この像の後ろにあるのはパイプオルガン。

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ここでボスキャラ登場の曲を弾いたら、いい感じでしょうね。

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そして、パイプオルガンの下には金の三越マーク。

ボスを倒した後、ここを回すとお宝が出てきそう。

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エレベーターも文字盤が味わい深いですね。

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階段の手すりも大理石。

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日本最古の老舗デパートだ、かつ日本で一番豪華なデパートですね。

 

 

今週のお題「自分にご褒美」

毎週日曜は東京、神奈川近辺を散歩するのを習慣にしているが、昼ご飯は質素でアリ、豪華。おにぎりを良く買うが、デパ地下や駅のショッピングモールがあれば、おにぎり専門店で買うのがちょっとした贅沢。お気に入りは品川駅とかにある「おむすび百千」のてんむす。エビがはみ出てます。

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「良い子だから」というフレーズ

Eテレの「ピタゴラスイッチ」内の「おてつだいロボ」を久しぶりに見た。その中で流れる曲(作詞:佐藤雅彦/内野真澄)の歌詞を改めて読んだとき、大事なことに気付いた。

おてつだいロボ

きんきゅうしゅつどう

きみがてつだうと

ちきゅうはへいわ

おかあさん たすかる

昔、「〇〇くんは良い子だから手伝いなさい」とよく聞いたが、なんか違和感を感じていた。そして今、その違和感の正体をこの歌詞が教えてくれたのだ。

 

手伝う理由が「お母さんが助かるから」というのは納得がいく。

「手伝う」→「お母さんの仕事が減る=お母さん助かる」という流れはわかりやすい。

そして、忙しくなくなると「お母さんの気分が良くなる」→「自分も気分が良い」または「お母さんが遊んでくれる、おやつをつくってくれる」とか自分へのメリットがわかりやすい。

 

一方、「良い子だから」というのは、少なくとも自分のメリットには繋がらない。

 

もし、承認欲求が強い子だったり、「良い子だから小遣いをあげる」という習慣がある家の子ならば別だが、自分はそうではなかったので何もメリットがなかった。

そのため、違和感を感じたのだろう。

 

しかし、「良い子だから」というフレーズは使い勝手が良い。

 「良い子だから、片付けなさい」

 「良い子だから、早く寝なさい」

とか。

思考停止して説得する適切な理由を考えなくても、それっぽい理由として使える。

だから、乱用されるのかも。

 

これって、実は会社の仕事にも繋がるところがある。

「上司に言われたから」とか「客先に言われたから」というフレーズだ。

 

子育ても、仕事も忙しいと、思考停止でも使えるフレーズは確かに便利だが、乱用しないように注意したいですね。

 

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今週のお題「感謝したいこと」

日本では鰻供養で川に鰻の稚魚を放流するイベントがあるが、アメリカでもサンクスギビングデーに大統領が七面鳥を放つイベントがあるんですよね。

散々食べておいて、自分勝手なイベントですが、世界共通の考えなのかも。

メーカーは売るためのモノを作って、初めてメーカーといえる

今週のお題「感謝したいこと」

 

15年以上前ですが、前の会社の当時の上司Aに感謝です。

以前の記事にも書きましたが、性格的にはメンバー全員からツッコミが入る「天然系ボケ」です。 

dad-aslan.hatenablog.com

しかし、そんな上司Aさんから、上の記事で書いた以外にも2つのことを学びました。

 

一つ目はモノづくり対する考え方。

当時、新製品の開発業務に携わっていましたが、自分の中では課題が多すぎて製品化への道筋が全然見えないときがありました。

そのとき、上司Aさんから

「メーカーは売るためのモノを作って、初めてメーカーといえる」

という趣旨のことを言われました。

そのときの課題は課題というより「こだわり」であって良いものを作るためにこだわることは 大事だが、消費者の手に届かなければゼロと同じだということを学びました。

この考えは、その後の自分の技術者人生に大きな影響を与え、自分のポリシーの一つにもなっています。

 

二つ目は管理職としての役割に対する考え方。

当時、技術者の上司というか管理職は部下よりも高い技術を持ち、メンバーを統括すべきと考えていました。しかし、上司Aさんはどのメンバーより技術は低く、メンバーに好き勝手にやらせていました。

そのときはそんなやり方でいいのかと思っていましたが自分が管理する側に回ると、技術はある程度のラインを超えると、高い、低いの問題ではなく方向性の違いであって、これらを無理に矯正するとチグハグな結果になることがあるので、ある程度メンバーに好き勝手やらせる方法が有効であることを知りました。

もちろん、企業なので管理職としてはそれだけではNGで、ゴールから大きく外れないように修正するとか、困っているときは援助するとか、トラブルの外部調整時は壁になるとか後方支援としてサポートすることも上司Aさんから学びました。

 

今、考えるといろいろ学ぶことができ感謝していますが、当時は月曜朝に「体調悪いから休む」と電話したバックに浦安市の某施設で聞く曲が流れたりとか、いろいろやらかしたりしていたので、反面教師的な存在でしたね。

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今週のお題「感謝したいこと」

日本だと馴染みが薄いけど、アメリカだとサンクスギビングデー(感謝祭)は11月第四木曜日。そして、金土日と4連休になるのだけど、アメリカの会社と仕事をしていたとき、それを知らなくてスケジュール調整が大変だったことを思い出した。

さらにクリスマスの時期は仕事にならなかったですね。

あちらが職場復帰するころ、日本は年末年始休暇に入るし。。。

(未来予想)ホーソンタイム

2021年の妄想ブログ:

 

最近、ホーソン実験とかホーソン効果と言うのをよく耳にしたので調べてみました。

mitsucari.com

ホーソン実験では待遇や物理的な作業環境ではなく、人間関係が労働生産性に影響するという結論を見出しました。

 

のちに、この実験は被験者数が少ないから疑わしいとか、工場の単純作業での実験のため、一般的な仕事には当てはまらないなど批判的な意見も多いですが、個人的には職場の人間関係や仕事に対する思いなど感情的な部分が生産性を向上させる、良好な人間関係を気付けている方がミスが少なくなるというホーソン効果はあると信じています。

 

一方、2020年以降、急激に広がったリモートワークは、感情の共有や良好な人間関係を築くという点では難しい環境だと、最近実感しています。

 

そんなことを思っていたたら、「ホーソンタイム」なる取り組みをしてりる企業の紹介記事を見つけました。どうやら、よく在席中とか会議中とかの自分のステータスをチームメンバーで共有するサービスがありますが、ここでは在籍中を「集中タイム」と声をかけても良いよ、雑談に応じるよという「ホーソンタイム」の2つのステータスに分けているそうです。そして、原則1日2時間のホーソンタイムのステータスにする運用ルールを適用しているそうです。(なお、1日のホーソンタイムの時間は計測されていて、チームメンバー全員でその情報を共有できるようになっているそうです。)

 

以前は職場で誰かに声をかけるとき、顔色を見ながらタイミングを計ることができたが、リモートワークによってそれが難しくなったと思う人が多かったが、これにより上司や先輩にちょっと聞きたい場合などに気軽に声をかけやすくなり、そして、部下、後輩と雑談をすることで近況や困りごと、心配ごとの把握もしやすくなったとか。職場環境というかコミュニケーション環境改善に大きく貢献しているようです。

 

中にはSlackなどのチャットツールをフル活用しているIT系の職場だと既にこのようなコミュニケーションは問題なくできていましたが、世の中にはそうでない会社の方が多く、リモートワークを取り入れただけでも大進歩の昔ながらの風土の企業では、このホーソンタイムのアイデアはかなり有効なようです。

 

なお、うちの上司は会議だらけ。ほとんど在席にならない人は意味がない試みかも。。。

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(Picture By Pixabay

 

 

今週のお題「感謝したいこと」

勤労感謝の日は子供のころ、仕事をしている人に感謝する日と教えられていたが、ある人に勤労できることに感謝する日と言われた。

えぇーーーー、どんなブラックと思ったが、Wikipediaによると「勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」が正解です。

勤労は日本国民の義務。みんなに感謝する日なんですね。

また、勤労に感謝ではなく、尊びましょうということですね。

仕事を上手にサボるスキル取得にリモートワークは向いていない

先日、こんなニュース記事があった。

www.fnn.jp

テレワーク導入で25歳以下の若手社員だけがストレスが増加したという内容だ。

 

ただし、テレワーク導入者と非導入者を比較したわけではないし、若手の高ストレス者の割合が3.9%→5%と増加したのに対し、他の年代は30代が7.1%→6.4%、40代が6.1%→5.4%、50歳以上が4.5%→3.9%と減ったというが、元々高ストレス者は数パーセントと小さく、誤差を考慮すると、少々乱暴な結論ではある。

 

それでも、その要因として挙げている

成長イメージが描きづらく、キャリア形成への不安が強い

自分の役割や周囲からの期待値が良く分からない

ナナメ・ヨコの接点やサポートの希薄化

という見解は納得できる。

 

仮に成果物(ゴール)のサンプルは多数あったとしても、自分の実力で、それを作るのにどれくらい時間をかけるべきか、どれくらい頑張るべきかなんて社内で文章化されているわけでもなく、ビジネス書にも載っていませんから、実際に上司や先輩の仕事ぶりをウォッチしてみて体得するしかなかったりします。

 

そして、リモートワークだとそのウォッチの機会が失われ、経験が少ない若手はストレスを感じるというのは合点がいきます。

 

また、集中力に関してこんな話も。

www.g-soumu.com

「連続して60分」勉強を行ったグループよりも

「休憩をはさんで15分×3(計45分)」勉強を行ったグループの方が、

テストの点数が高いという結果が出た

この結果に基づけば、1時間の仕事のうち、15分をキッチリとサボったほうが良い成果が上げられるということだ。

 

しかし、ストレスを感じやすい真面目タイプの人にとって、サボるというか、上手に手を抜くというのは、そのような態度をとっても成果を出している先輩の姿があって初めてやってもいいかなと思うもので、それを学ぶ機会がないのはリモートワークのデメリットと言えそうですね。

 

そういえば昔の上司で、自分の仕事の息抜きのために机を離れ、部下の働きぶりをチェックする人がいました。あれは迷惑な話でした。  

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(Picture By Pixabay

 

今週のお題「感謝したいこと」

妻に感謝です。

結婚する前、一緒に暮らし始めてから間もなくして会社を辞めたけれど、あきれずにつきあってくれてありがとう。

(一応、生活費は貯金から出したのでヒモではなかったです)

今年早期退職を検討しているときも、背中を押してくれてありがとう。

渋谷も松濤まで行くと別次元

道玄坂Bunkamuraと続いて、次に散歩したのは松濤エリア。

渋谷から10分程度とは思えない静寂に包まれた超セレブな高級住宅街です。

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そんな住宅街に囲まれたエリアにあるのが鍋島松濤公園

佐賀藩主鍋島家が作った茶園を東京都に寄付し、現在の公園になったそうだ。

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渋谷でも数少ない湧水を使った池だとか。渋い庭園です。

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渋谷に水車?なかなか貴重な景色です。

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庭園はありますが、無料の普通の公園なので遊具もあります。

ただし、遊んでいる子供たちからはセレブな感じがします。

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公園の目の前には目を引くデザインの交番が。これならば子供を遊ばせても安心かも。

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次に渋谷区立松濤美術館を訪問しました。

こんな場所に美術館とは、松濤エリアだけでなく、渋谷区自身が財源豊富な感じがしますね。

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中庭は円筒になっており、地下に池があります。

なんとなくスターウォーズ第5部のダースベイダーとルークの闘いを思い出します。

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こんな庭園を望む丸窓もあります。

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そして、こちらは近所のガレット(食事クレープ)のレストラン

ついシャッターを押したくなるヨーロピアンな雰囲気。

渋谷は奥深いですね。

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今週のお題「感謝したいこと」

 以前ブログにもかいた、見ず知らずの日本人を家族のクリスマスパーティーに招いてくれたイギリスのB&Bのおばさんに感謝です。

dad-aslan.hatenablog.com

この体験により、外国の文化に興味を持ち、世界を見る目が大きく変わるきっかけになりました。

憧れのBunkamura

道玄坂をぶらぶらとした後、たどり着いたのは東急百貨店渋谷本店

東横店も今年3月に幕を閉じ、渋谷の東急百貨店としてはここだけになりましたね。

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屋上は庭園になっています。

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東急本店とBunkamuraの看板も見えます。

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規模は小さいが、まもなく稲刈りを迎える田んぼがありました。

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そして、これは裏口側から見たBunkamuraの入り口。

Bunkamuraは静岡の学生時代、都会の芸術文化の発信基地という感じで憧れがありましたね。

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コンサート、オペラ、バレエ用のホールとして有名なオーチャードホールがあります。

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そして、シアターコクーン。これも有名な劇場ですね。

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ル・シネマではイタリアのオペラ歌手パバロッティのドキュメンタリー映画がやっていました。(11/5まで)

Bunkamuraらしい文化芸術性の高いチョイスですね。

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こちらは地下にある美術館ザ・ミュージアムの入り口。実はオーチャードホールシアターコクーンは一度も入ったことないですが、ザ・ミュージアムは時々きます。上野の西洋美術館とか六本木の国立新美術館のように大きくないが、あまり混まずゆっくり見れるので結構お気に入りです。

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そしてカフェ Les Deux Magots Paris ドゥ マゴ パリ。

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この店の名前を聞いたのは1994年に初版発行されたジョジョの奇妙な冒険36巻(70ページ)です。

確かその翌年くらいに訪ね、コーヒーとケーキならば高くても800円くらいかなと思っていたら1,000円を超えていて、退散した覚えがあります。

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当時、国内だとパラソルを使ったオープンカフェは珍しく、オシャレな雰囲気と高いという記憶のため、以来一度も使ったことがないですね。

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この日はオープン前だったのですが機会があったらリベンジしたいですね。

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そして、こちらは本屋ナディッフモダン。

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外からの写真であまり雰囲気が伝わらないかもしれませんが、当時、こんな洒落たディスプレイの本屋があるのかと感動しました。

今では蔦屋書店などありますが、当時はかなり珍しかったです。

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文化、芸術と縁のない人でも、このBunkamuraに来ると、芸術的にちょっと意識高い気分になれる魔法がありますね。(あくまでも気分)

 

今週のお題「感謝したいこと」

弟に感謝です。

自分は二人兄弟の長男ですが、東京方面に出て仕事ができるのも弟が実家の隣に住んで両親のケアをしてもらえているおかげです。

父親が倒れて入院したとき、いろいろ手配したり、その後の送り迎えとかも対応したりとか本当感謝ですね。

あと、息子が小さかった時、いろいろ遊んでくれたことにも感謝です。

(当時、弟夫婦には娘しかいなかったので、男の子と遊ぶのが楽しかったみたいでした)