未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

みなとみらい モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨーとは?

前回の桜木町・横浜みなとみらい散歩続き。

 

桜木町と言うとこの名曲を思い出す。

www.youtube.com

いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
明け方の街 桜木町
こんなとこに来るはずもないのに

新海誠監督の作品「秒速5センチメートル」にも使われているこの曲。

真面目に聞いていると涙が出そうです。

あくまでも個人的感想だがここで出てくる「桜木町」は2004年に廃止された東横線桜木町駅のイメージです。終着駅という点でなんとなくこの切ないメロディーに合っているような気がしてましたね。

そして現在、東横線桜木町駅その跡地を見ることができます。

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と言っても本当に「跡地」で特に何か残っているわけではありません。

それでも跡地と思うだけでも、20代のころの青臭い何かをあのメロディーとともに思い出しますね。(と言って別に横浜で失恋とかしたわけではないですが)

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ここからみなとみらい大通りに出て、日石横浜ビルの横を抜け、

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けやき通りとの交差点脇に首都高MMパークがあります。

こちらは展示物はそう多くはないですが無料で見学できます。

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高速道路ではお馴染みの黄色の巡回カー。

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そして個人的には見たことがないのですがバイクもあるんですね。

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そしてこちらは高速道路の標識。よく見かけるものなのですが、実物を間近で見る機会はないので意外とレアです。思った以上に大きいと感じますね。

ちなみに日本では一般道路は青色、高速道路は緑色の標識ですがベルギーやフランスなどでは高速道路でも青色ですね。こちらは道路標識及び信号に関するウィーン条約に準拠している一方、日本やアメリカ等はこれに準拠していないため、高速道路は独自に選定していますが概ね緑色を適用しています。以前、海外ナビの仕事をしたときこの表ほど厳密な色指定はしていませんが国によって高速の標識背景色を緑と青を切り替えるようにしてましたね。

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こちらは標識を使ったベンチ。座り心地悪そうですが。

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そこから けやき通りを北東に2分歩いたところに大きな広場があり、西側にあるのは横浜美術館。今は休館、工事中ですがモネやルノワールとかの企画展をやったりしますのでときどき訪問してます。

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ここからけや通りを渡り、ランドマークプラザとみなとみらい東急スクエアの間を南西に抜けます。

ハードロックカフェのギターの看板と金属パイプでできたオブジェ。

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このオブジェの名前が「モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー」だそうです。作者は横須賀出身の彫刻家 最上壽之。“モクモク”の雲に気持ちが高ぶったときの“ワクワク”という言葉を掛け、横浜の発展を願って「前途洋々(ヨーヨー)」という意味があるとか。

また、このオブジェは新型カメラの性能チェックにもよく使われているとか。ここには観覧車、ランドマークタワー日本丸もあり、これらはビックカメラヨドバシカメラのカメラ売り場のサンプル写真でよく見かけますね。

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そして、その先にあるのはドックヤードガーデン。「旧横浜船渠第2号ドック」の跡地で現存する商船用石造りドックとしては最古だそうで国の重要文化財に指定されています。

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この下から見上げるとより一層ランドマークタワーが高く見えます。

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(つづく)

三菱みなとみらい技術館

今回は頻繁に訪れていますが見どころ満載の桜木町・横浜みなとみらい散歩です。

 

こちらはJR桜木町駅から徒歩5分くらいの場所にある三菱みなとみらい技術館です。

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さて、ここで言う三菱とはどれ?

 1三菱電機

 2三菱重工

 3三菱商事

 4三菱地所

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答えは2の三菱重工です。三菱の会社は赤い菱形を三つ並べたトレードマーク「スリーダイヤ」を使っているので太平洋戦争後の財閥解体の後でも密接に繋がっているように見えますが一応別々の企業ですね。

例えばエアコンは三菱電機霧ヶ峰三菱重工ビーバーエアコンと異なるブランドで出してますね。それでも三井や住友などの他の財閥系に比べると三菱グループは結びつきは強いですね。

ちなみに三菱鉛筆は同じスリーダイヤをトレードマークとしていますが、この三菱グループとは全然関係ないようですね。(三菱鉛筆の方が先に商標登録していたようです)

と話が脱線しましたが、こちらの地は元々三菱重工の横浜造船所があった場所だそうで、現在はこの三菱みなとみらい技術館の他、三菱重工横浜本社ビルが建っています。(登記上の本社は三菱の聖地、丸の内にある本社ビルが正に本丸ですが。)

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先ず、中に入ると目につくのがロケットH-IIAの模型。

1/10スケールでも5.3mあるのでそれなりに迫力があります。

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昔、三菱商事は「ラーメンからミサイルまで」というキャッチフレーズだったらしいですがミサイルというかロケットは三菱重工が担っていますね。(今はミサイルは企業イメージ的に好ましくないのか航空機と表現を変えているようです)

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こちらの宇宙服は三菱重工で作っているか不明ですが宇宙技術ということで展示してあります。

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こちらはIHI(石川島播磨重工業)と共同開発したH2ロケットに使われている実物のLE-7エンジンです。全長3.2m、最大径2.6mと巨大ですね。

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こちらはジェット旅客機MRJMitsubishi Regional Jet)の機首・前胴部です。ここではフライトシミュレーターや座席の座り心地を試すことができるのですが、残念ながら感染症対策でこのときはできませんでした。

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宇宙、航空に続いて船舶です。こちらは巨大旅客船の模型が置いてあります。

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こちらはダイヤモンドプリンセス号。日本での新型コロナウイルスの初期流行ですっかり有名になった豪華客船ですね。船籍はイギリスですが作ったのは三菱重工だそうです。だから名前にダイヤモンドとついているわけではなさそうですが。

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室内プール、室外プールにパターゴルフ場があるのがわかりますね。

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こちらは実物大分解模型の有人潜水調査船「しんかい6500」。

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こちらの調査機器部分は模型ではなく実物みたいですね。

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こちらはちんまりしてますが機関車、電車の模型や

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戦闘機の模型。

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そして原子力発電施設。三菱重工は乗り物だけでなくとにかく「巨大で動くもの」に関わっているということなんでしょうね。

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コロナ対策で一部利用できないところがある今の時期は500円の料金はちょっと高いかもしれませんが乗り物好きには良い博物館ですね。

(未来予想)ダミー本棚でWEB会議もバッチリ

2023年の妄想ブログ:

 

2020年のコロナ禍以降、在宅ワークでWEB会議というのはかなり浸透した。そこで使うアプリやWebサービスはZoom, Microsoft Teams, Google Meetなどあるが取引先によってどれを使うかは結構バラバラだったりする。そしてIT系ではルーターでお馴染みのCiscoのWebExとか、こんなのあったんだというのも時々見かけたりする。

 

それぞれのアプリではヴァーチャル背景が用意されたりしているが、アプリ毎にわざわざ設定するのが面倒でデフォルトのままで使い部屋にある趣味の物が映ったという失敗話をよく聞いた。

 

そうなるとリアルな背景として部屋の中を整えておくのが無難だと考える人が出てきて、そんな人をターゲットに売り出された「教授の本棚シリーズ」と呼ばれるグッズというか家具が現在注目を集めているらしい。

 

教授の本棚アルファは革張りの洋書の背表紙部分の1.5cm部分だけを10数冊張り合わせたものだ。使い方は簡単で既存本棚の前面にそれを置くだけ。人に見せたくない趣味の本が並んでいる本棚もこれを使えば大学教授の書斎のような雰囲気に。

 

ただし、本棚が少々高級でないと革張りの洋書は似合わないので、そんな人向けにはビジネス書やIT技術書や純文学小説などの国内の少しライトな感じの背表紙を集めたものも用意されているそうだ。

 

いずれにせよ、これならば最近の高画質WEBカメラでも表だけ見れば本物なので偽の本だとバレることは先ずないようです。とは言うものの用意されている本のパターンは10種類なので知っている人が見るとバレたりしますが、そのあたりにこだわる人向けに価格は2倍になりますが組み合わせや並べ方をカスタマイズするサービスも用意されているようです。

 

次に教授の本棚ベータですが、奥行き8cmほどの本棚の全面部分を再現した家具。もちろん、教授の本棚アルファのダミー背表紙本もセットになっていて、奥行きはないですが黒い塗料を上手く使って高画質WEBカメラで撮影しても自然に見えるそうです。また、本棚としては洋書でもぴったりな高級感もあるので

 

この商品は何もない壁の前に置いても良いですし、左右に動くタイヤがついていて自分が今使っている本棚の前に置くことも可能になっています。ちなみにカメラから映らない下の部分は普通に棚として使えるようです。奥行き10.5cmの単行本ではちょっとはみ出してしまうがフィギュアなどに置くのにはちょうど良いとか。

 

最後に教授の本棚ガンマは背表紙を並べたパネルです。アルファと同様に既存本棚の本の前に置くだけ。パネルなので高精度カメラで見ると偽物とばれてしまうが値段はアルファの1/10。どちらかというとWEB会議の一種のマナーとして偽物でもいいからお客様にみっともないものを見せないということで個人ではなく企業が買って従業員に貸し与えているケースが結構多いとか。

 

まだ教授の本棚ガンマ以外はそれほど売れていないが、メーカー側は今後ノートPCに付属していているWEBカメラの性能がアップすると売れてくるのではと期待しているようだ。

 

個人的には最初は見栄でこんなのを買うのはどうかと思っていましたが、マナーのために買うというのは少し賛同しますね。

 

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(Picture By Pixabay

さようならMT車

去年のニュース記事だが個人的にはかなり衝撃的だった。

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20年近く前になるが仕事でベルギーやドイツに何度か行きました。

そのとき現地人から自動車と言えばMT(マニュアルトランスミッション)車、AT(オートマチックトランスミッション)車に乗るのは男じゃないなんて話を聞きました。とりあえず女性蔑視という話は置いておき、2000年代前半で日本では9割がAT車でしたが、欧州では当時9割以上、現在でも8割はMT車のようです。

 

これは欧米全般に言える話と思いきや、北米では日本同様AT車の方が主流。

操作が難しいほうを乗りこなす方がカッコイイとか、細かいアクセル、クラッチ操作で意のままに運転できるMT車推しは、なんとなく欧州独自の文化のようですね。

 

そういえば、最近免許を返上しましたがうちの親父もMT車推しでギアがどう動いているかわからないAT車は運転したくないと言ってました。その割には加速時にガックンガックンする運転でお世辞にもうまくなかったですね。自分が運転できるようになった時、滑らかにギアを繋げるとこんなに快適なのかと目から鱗でした。

 

それ以外の理由としては当時、AT車の方が値段が高いとか燃費が悪いという理由もあったようですが、今は値段もそれほど大きな差はなく、AT車というか厳密にはCVT車(連続可変トランスミッション)はMT車より燃費が良かったりするので、今後欧州でもMT車は減っていくのでしょうね。

 

さらに言えば今後は電気自動車の時代。電気自動車はガソリンエンジンや欧州で主流のディーゼルエンジンに比べると低速回転時のトルク(回す力)が大きいため、回転速度に応じてギア比を変えなくても良い、つまり変速機(トランスミッション)が不要=MTでもATでもないということなんですよね。

 

ドイツでもMT車がなくなるというのは必然と言えば必然なんですね。今の我が家のクルマはAT車ですが学生時代はMT車坂道発進でエンストして焦るとか、渋滞時、進んで、止まってを繰り返して足が疲れて「つりそう」になるとか、二速から三速に変えるときに少し左側にレバーが倒れて「ガン」と弾かれたりとか大変なこともありましたが、アクセル操作とクラッチ操作の連動が上手くいってスムーズにギアが切り替わるときの「あの快感」が味わえなくなると思うと、ちょっとだけ寂しいですね。

 

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(2003年ベルギーにて)

住んでみたい街 人気の神楽坂でなぜかコボちゃん

前回の飯田橋駅散歩続き。

 

次に訪れたのは神楽坂

写真の撮り方が悪いのか坂に見えませんが結構勾配はあります。

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地下鉄東西線神楽坂駅そばに地図がありますが、

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よく見るとコボちゃんがいます。1982年4月1日から読売新聞朝刊の4コマ漫画として連載、まもなく40周年ですね。コボちゃんの作者、上田まさし氏がここ神楽坂に長年住んでいるとか。コボちゃんは神楽坂生まれだそうです。

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坂を少し下った所コボちゃん銅像があります。

不二家のペコちゃんみたいに季節に合わせて衣装が変わるようですが、今回は雨だったのでレインコートでした。

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少し戻って坂の上、ここにあるビルは

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音楽之友社の本社ビル。個人的にお世話になったことはないですが、音楽の楽譜といえばこの会社ですね。隣の別館には大きくはないですが本格的な音楽ホールの「音楽の友ホール」があります。

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また、神楽坂のスポットとしては毘沙門天善國寺があります。

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こちらの狛犬は虎です。毘沙門天は寅の年、寅の月、寅の日、寅の刻にこの世に登場したことから来ているらしいです。 寅年ということで今年お参りすると良いそうです。

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これ以外目立ったスポットがない神楽坂ですが、こちらの見どころは路地裏ですね。

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坂と交差している路地や坂と並行に走る小さな道が良い味を出しています。

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この日はあいにくの天気だったのですが家の前の勢いよく育った植木たちの緑が街に潤いを与えてくれます。

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こちらの小さな指圧屋の松も立派ですね。

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石畳の細い路地。

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昔ながらの料亭がいくつか残っています。

神楽坂は江戸時代は武家屋敷を中心とした街、明治時代は尾崎紅葉坪内逍遥など文人などに愛された街ですが、昭和に入り花柳界の街に。政界の要人たちが通う街になりました。

特に有名なのは田中角栄。ここ神楽坂で芸子をしていた辻和子に350坪の土地と家を与えたとか。また、神楽坂本通りは時間帯によって一方通行の向きが変わる珍しい交通規制が導入。朝、目白の自宅から国会議事堂に行くのと、夜、帰宅するのに便利なように導入したという噂があるとか。

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このあたりはかくれんぼ横丁と呼ばれています。

こちらの割烹越野さんは残念ながら昨年10月にお店を閉めたそうです。

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和食の店はは人気の割烹。

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和牛が美味しいという噂の翔山亭

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割烹以外もこんな個性的な看板のある店も。

本多横丁にあるサクレフルール。パリのモンマルトルにある名店で日本初上陸だそうです。こちらは見た目通り肉料理の店。がっつり肉を楽しむための店のようです。

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という神楽坂ですが食べログで見ると評価3.5以上が200件以上あるとんでもないエリアですね。飯田橋駅は交通の便も良く、食の街であり、それでいて風情がある。住みたい街として人気があるというのも頷けますね。

 

飯田橋のマイナースポットを散歩 蛍雪天神とは?

今回の散歩は飯田橋駅周辺です。

 

飯田橋駅JR中央線(総武線)の各駅停車駅。山手線の「円」で見ると中心エリアになりますが、観光スポットや有名なショッピング、エンタメの施設もないので東京近郊に住んでいても降りたことがないという人も多いかもしれませんね。

しかし、東京メトロ有楽町線東西線南北線都営大江戸線が交わる地下鉄の乗り換え駅。鉄道ファンからは東西線南北線が交わるので真の東京の中心地という人もいるそうで。しかし、各線のホームとの距離があるので注意が必要です。歩くと結構時間がかかります。

西口を降りると牛込橋があります。

牛込というと40代だと「東京都牛込局区内フジテレビ」というプレゼント応募や出場者募集案内の宛先を思い出します。1996年にフジテレビがお台場に引っ越す前で、しかもハガキが主流の時代のおじさんの昔話ですね。

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ここには江戸城外郭の牛込見附(見附とは外部からの敵の侵入を見張る場所)があった場所。石垣が残ってます。

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橋からは江戸城外濠が見えます。右側の岸にあるのはカナルカフェ

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桜の季節だとこんな感じ。

一度行ってみたいけど、いい季節は当然混んでいるのでいつもスルー。

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そしてあたりを見回すと大学や大学病院が多いことがわかりますね。

こちらは以前の記事で紹介した、大手町から引っ越してきた日本歯科大学

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法政大学。(市ヶ谷との中間点くらいだが)

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そしてこちらは、

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東京理科大学です。

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今回は飯田橋駅の西側を歩いてみます。

先ずは筑土八幡神社。右側に「田村虎蔵先生顕彰碑」とあるが、田村虎蔵とは金太郎や浦島太郎の歌の作曲者。この神社の裏に住んでいたそうです。

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こちらの神社、歴史は古く期限は800年代前半、嵯峨天皇の時代とか。

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こちらは庚申塚。申=干支の猿ということで一般的には「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿が祀られることが多いが、ここは二匹の猿ということで珍しいそうだ。

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そしてこの神社の北側にあるビル。

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双葉社です。

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双葉社と言えばクレヨンしんちゃん

玄関にはしんのすけの「飛び出し坊や」の看板があります。

これはパクリではなく正規ライセンシーのものですね。

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シロもいますね。

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さらに同じ通りにあるこのビルは文房具の会社「ゼブラ」の本社です。

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さらにそこから西に数分。次に訪れたのは赤城神社

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創建は鎌倉時代の由緒ある神社。10年以上前に来たときは普通の神社でしたが近代的な建物にリニューアルされていました。

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狛犬のデザインも近代的?

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こちらは併設されている蛍雪天神。こちらは旺文社の寄付によって建てられたとか。

こちらの「蛍雪」は大学受験のための雑誌「蛍雪時代」が由来だとか。

受験に強い神社だそうです。

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(つづく)

(未来予想)プレゼン練習アプリ

2022年の妄想ブログ:

 

子供のころ(1970年代)、「奥様は魔女」というアメリカのドラマの再放送を朝7:30ころやっていて学校に行く前に良く見た。当時、ドラマ出演者ではない人たちの笑い声が聞こえたり、時に拍手する音が流れるのが不思議でしょうがなかった。後にこれは「シチュエーションコメディ」の定番で、公開録画したときの聴衆の声や拍手であることを知った。どうやら公開録画のほうが誤魔化しが効かず、ウケないことが一発でわかるので演者も気合が入るとか。

 

ところで、社会人にとって演じるといえば「プレゼン」だが練習のときはスラスラできるが、いざ本番で人前に立つとあがってしまい、実力の半分しかできなかったという昔の苦い経験を思い出す。やはり、練習では本番でのあの「感覚」は感じられないので、緊張に対するトレーニングとしては有効ではなかったですね。しかし、最近そんな問題を解決するプレゼン練習のスマホアプリが出たという記事を目にした。

 

このアプリな主な動作内容はざわめき、咳払いなど聴衆の空気感を音声再現すること。プレゼン練習中に使うと、なんとなく本番の雰囲気が味わえるというものだ。また、いくつかの想定質問文を登録しておくと利用者の「質問はないですか」の呼びかけに対応して音声で質問してくれる機能もついているとのこと。言葉に詰まったりすると咳払いが多くなるなど、それなりの本番緊張感の再現度はあるそうだ。

 

また、このアプリと兄弟的なサービスとしてWEB会議用プレゼン練習サービスもまもなくリリースされるそうだ。こちらは音声ではなく出席者の顔映像を再現しているもので音声アプリより再現度が高いという評判のようだ。というのも事前に実際に会議出席する予定者の別の会議での映像を登録することができ、それをベースに再現しているためだ。確かに本物を使われると臨場感は全然違いますね。

 

そのうち、別の会議映像をAI学習して自動で想定質問してくれる機能も出てくるかもしれませんね。そうなると重要な会議はこのサービスで事前練習しないと本番会議が開けないというタスクがビジネスフローに追加されたりして。また、余計な仕事が。。。

 

(2018年9月11日の記事を大幅加筆、再掲載)

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