未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

田園都市線 青葉台駅と中央林間駅 散歩

今回は田園都市線 青葉台駅中央林間駅の散歩。

青葉台駅田園都市線のちょっとリッチな住宅街の最寄り駅。

こんなブロンズ像が駅のコンコースに設置されている街です。

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駅のそばには青葉台東急スクエア

大小7つの建物から構成されるショッピングモールです。

前回の記事のたまプラーザ駅ほどではないですが、商業エリアとして賑わっています。

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こちらはSouth-1本館と別館。

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こちらは本館1Fのスタバ。

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そして2回の無印良品のカフェ「MUJI

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1階のスタバから吹き抜けになっていて、カフェとして気持ちの良い空間になっています。屋内なので天候に左右されることがないのもいいですね。

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こちらは駅の西側、徒歩2分くらいのところにある明治屋

そして、写真にはないですが隣は成城石井

2軒の高級スーパーが隣接していて成り立っているなんて、さすが田園都市線ですね。
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次は田園都市線の終点「中央林間駅

ここは大和市になります。

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ここは小田急江ノ島線の乗り換え駅でもあるので、駅の周りはちょっとだけ賑わっています。

駅ビルのetmoの他、かなりこじんまりとしていますが東急スクエアもあります。

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そして、その東急スクエア3階の一部は大和市の図書館になっています。

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星野珈琲店が隣接していて、こちらの図書館の本を持ち込むことも可能です。

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ちょっと近所に欲しいですね。

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図書館の横にははらぺこあおむし

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ベビールームです。この隣は子育て応援施設です。

大和市の行政は先進的でいろいろチャレンジしているようですね。

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今週のお題「おうち時間2021」

ヒノキの花粉シーズンが終わり、窓を開けて庭の花を見ながらコーヒーを飲める良い季節になりましたね。

外のカフェが楽しめない分、自宅でスタバの豆を挽いて飲んでいます。

駅舎必見 横浜 たまプラーザ

今回の散歩は東急田園都市線たまプラーザ駅です。

この駅名の由来はWikipediaによると開業当時の東京急行電鉄社長であった五島昇の発案によるもので、特に語呂がよくて親しみやすく、他に類似のものがないことと、駅の所在地と関連があり、駅勢圏のシンボルとなるものが考慮され、地方名の「多摩」にスペイン語の広場を意味する「プラーザ」を組み合わせて作られたそうだ。

横浜市では「センター北」「センター南」と並び、駅名から地域がわからない3大駅のひとつです。

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開業は1966年で50年以上前。意外と古いんですね。

現在の駅舎は2009年に完成。

ホームからエスカレータで上ると天井の高い広々とした空間が広がります。

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乗り換えもない地方の駅にしては広くて背の高い駅舎です。

個人的にちょっと欧州の駅を思い出させる、この感じがお気に入りです。

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外観はこんな感じ。この駅を中心にたまプラーザテラスのショッピングモールとなっており、駅舎に隣接するゲートプラザとノースプラザ、サウスプラザから構成されます。

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北側の道路を挟んであるのがノースプラザの「東急百貨店」です。

渋谷に出なくても、田園都市線のちょっと高めの住宅街に住んでいる人たちが気軽に来れる百貨店ですね。

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こちらはゲートプラザの端にあるFranc franc

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その他周辺には、イトーヨーカドーと規模は小さいながらもビックカメラもあり、結構賑わっています。

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こちらはユリノキ通りにあるJA横浜に設置されたへんなオブジェ。

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こちらはユリノキ通りのマンション「ドレッセWISEたまプラーザ」の一角にある、ワインでお馴染みのエノテカが経営するレストラン。

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その他、1、2階部分はCO-NIWAたまプラーザと呼ばれ、コワーキングスペース、コミュニティーカフェ、保育園、学童などが入居しています。

次世代郊外の街づくりの実験的な試みだとか。

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さらに北へ数分進むと美しが丘公園があります。

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公園内は広場や子供用の遊具の他、

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ログハウスなどもあります。子供が小さいころ、ときどき、週末ここで過ごしてましたね。

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たまプラーザ駅から田園都市線沿いに東へ15分くらい歩くと鷺沼公園があります。

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このあたりは良い公園が沢山あり、子育て世代には良い所ですね。

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さらに東に進んだ先にある坂は「春待坂」

西向きの斜面で近隣のエリアと比べて、桜が咲く時期が遅いため、この名がついたとか。ユーミンの曲「春よ、来い」を思い出しますね。

このあたりは美しが丘とか、春待坂とかネーミングセンスが良い街です。

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こちらの坂を上るとあるのが、、、

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とうふの「うかい亭」です。

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ランチで3,850円。高尾山にある「うかい鳥山」に比べたらリーズナブルです。

一応、手の届く範囲なので一度は行ってみたいですね。

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今週のお題「おうち時間2021」

天気が良く、気温もちょうど良いのに出かけることが制限されるのはツラいですね。

今日は、とりあえず庭の草取りで少しだけアウトドア気分。

仕事ではあるけど土に触れるだけでも気分転換の効果がありますね。

 

仕事で幸せな気分になるためには?

ドーパミンセロトニンオキシトシン

 

これらの物質は幸せホルモンと呼ばれるもので、これらのホルモンが分泌されると脳が幸せと感じます。

ただし、感じる幸せの種類はそれぞれの物質で異なります。

 

 セロトニン:規則正しい生活から得られる、心と体の健康=安心感

 ドーパミン:成功、勝利、達成、喜びで得られる=快感

 オキシトシン:人にやさしくされる、スキンシップで得られる=癒し、安らぎ

 

これらのうち、一般的に「仕事」における「幸せホルモン」というとやはりドーパミンが思い浮かびますね。看護士、保育士など人と触れ合う職業はオキシトシンというケースもあるが、仕事の成功や達成などの結果で分泌されるドーパミンが代表的ですね。また、このドーパミンは分泌されればされるほど意欲が湧いてきて、さらに仕事に精が出て成果に繋がるという好循環を生み出す効果もあります。

 

しかし、継続的に成果を出し続ける、また以前よりも大きな成果を得られ続ければ良いのですが、現実はなかなかそんなことはないでしょう。だんだんと疲れて成果に結びつかず幸せな気分になれない、つまり、仕事は辛い、つまらない、やりたくないというネガティブな気持ちに支配されることが多いのでは?

 

そう考えると、継続的に仕事で幸せになりたいというのならば、良く寝て、ストレスも貯めずに心身ともに健康状態を保ち、セロトニンで幸せになるというのが良いかもしれませんね。また、スキンシップでなくても「ありがとう」という言葉ひとつで分泌されるオキシトシンで幸せになるというアリかもしれません。

 

それにしても、人事評価と言うと売り上げ〇〇%アップ達成とか、〇〇プロジェクトの成功とかドーパミン的な内容を目標と設定することが多いように思えます。

 

これに対し、部下の残業を〇〇時間削減や有給取得率向上などのセロトニン的な目標や、積極的にありがとうを言おうというオキシトシン的な目標もOKになったりすると、ちょっと楽しいかもしれませんね。

 

後者は目標と言っても客観評価は難しいし、幼稚園の子どもの目標みたいですが、そんなのが許される会社の空気を作るのは、最終的に作業効率向上や企業風土の改善に繋がり有用な人材が獲りやすくなるなどの副次的な効果があるかもしれないので経営層にとってもあながち悪くはないかも。

 

是非、企業のお偉いさんは真剣に取り入れを検討して欲しいですね。

 

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今週のお題「おうち時間2021」

衣替えしました。

例年のGWだと休暇に衣替えの作業をするなんて勿体ないと思うけど、今年はいい気晴らしになりますね。

(未来予想)バブル・コスプレ・スタジオ

2022年の妄想ブログ:

 

子どもたちが大学進学や就職で家を出ることをキッカケに断捨離をする50代、60代が多いとか。タンスの中に眠っていた年齢的に絶対着ない、いや体重的に着れない大量の洋服たちが発掘されることもよくあるとか。

 

仮にブランド物で状態が良かったとしても、バブルのころのDCブランド、そしてバブル末期の東京ジュリアナボディコンなどは時代的にかなり恥ずかしいデザインだったりして、古着ショップでもリサイクル布扱い。若気の至りという面もあるが、楽しい思い出が詰まった洋服がそんな扱いというのはちょっと悲しい。

 

そんな意見を聞きつけたイベント会社がバブルな洋服を集めてコスプレ写真を撮影するサービス「バブル・スタジオ」が東京秋葉原で始まったというネット記事が話題になっていた。

 

衣装はボディコンはもちろん金ボタンの紺ブレ(紺のブレザー)なども、男性向けにはイッセイミヤケコム・デ・ギャルソン(川久保玲)などのスーツとかも。

肩パッドスーツが懐かしい。

 

スタジオにはもちろんお立ち台があり、さらに扇子や大きなイヤリングなども用意。これら以外にもLEDディスプレイを使ったバブル時代の六本木交差点前のアマンド赤坂プリンスホテルのフレンチレストラン、あとなぜかホンダのプレリュードを背景に写真を撮ることが可能だそうだ。これは数年前のニュースで紹介された技術だがVRよりもリアル感があるそうだ。

av.watch.impress.co.jp

ターゲットの客層はバブル世代を謳歌した母親や叔母のイケイケ写真を見て興味を持った10代後半から20代の女性。男性はそんな女性に付き合わされる彼や友人が多いが、中には若いころに地方でバブルをエンジョイできなかった50代のオジサンが娘と来るというケースも結構あるとか。

 

個人的にはどこがウケているのかよく分からないが、閉塞感が続く現在でちょっと弾けたことをしたいというニーズとマッチしているんでしょうか?

 

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(六本木交差点と現在のアマンド)

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(元赤坂プリンスホテル東京ガーデンテラス紀尾井町

 

今週のお題「おうち時間2021」

定番ですがアマゾンプライムで映画ですね。

昨日は「冴えない彼女の育てかた Fine」を見ました。

男女比率が極端なハーレム物のアニメは苦手なのですが、あるブログの評判が良かったのでテレビ放送分を見て、今回完結編の映画も見ました。

結論として食べず嫌いは良くないですね。非常に面白かったです。

短い文でこの内容を説明すると、ろくな文面にならないのであえて説明しませんが、モノヅクリに携わっている人ならば共感する場面が多いですね。何もしていないように見えるディレクターの重要性とか。才能あるものたちに気持ちよく仕事をやってもらうのって本当大変です。

あと、若干ネタバレになりますがハーレム(三角関係)モノで、関係にちゃんと決着がつくのは良いですね。

とりあえず、外出できないGWでいろいろ普段見ないものも試してみると良い発見があるかもしれませんね。

ホテルニューオータニの庭園散歩

前回に引き続き、紀尾井町散歩。

紀尾井坂を上ると、、、

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右手にはハウス食品の東京本社。

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左手には日本代表する高級ホテル、ホテルニューオータニです。

こちらの庭園は無料でみることができます。

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通路の絨毯もふかふかです。

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ランプも凝ってますね。

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中庭に出ます。

枯山水あたりは外国人観光客に人気がありそうですね。

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池と桜、

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朱塗りの橋との組み合わせがいいですね。

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振り返ると、こんな感じ。

ドラマなどでもよく見る特徴的な建物ですね。

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錦鯉もどこか気品があるような。

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秋の紅葉時期も良さそうですね。

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石心亭

鉄板焼きの店でディナーで20,000円、ランチでも8,000円から。

20,000円のコースで神戸牛200gのオプションに変更すると+24,000円。

憧れますね。。。

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南側に下ると滝が見えます。

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どうやら、先ほどの池が滝になっているようです。

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東京の真ん中でこんな景色が見れるとはスゴイですね。

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こちらは別館のガーデンタワー。こちらの方が若干お安めのようです。

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帰りは地下街を抜けていくことに。

雨の日でも銀座などに行かなくても、ここでショッピングが楽しめます。

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タカシマヤもありますね。

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こちらを抜けると坂の途中にある出入口から出ることができます。

ちょっと贅沢な気分が味わえました。

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今週のお題「おうち時間2021」

週末、ブログを書くのに疲れると、HDDレコーダーに溜めているアニメや、たまたまやっているゴルフ、野球、Jリーグの中継をぼーっと見るのが定番ですね。

そして、そのままうたた寝をするのが最高ですね。

ちなみに、なぜかJリーグの中継が寝るのに丁度いいです。

桜の白金台と赤坂見附を散歩

桜の季節、白金台を訪ねました。

こちらは白金台駅構内のステンドグラスです。

この白金台駅ですが、東京メトロ南北線都営地下鉄三田線の併用区間の駅です。

この次の白金高輪駅から南北線三田線に分岐しますが、会社の違う2つの線の併用館と言うのは珍しいですね。これができたとき東京メトロと都営が統合する布石かなと思っていましたが、それから21年、なかなか実現しないようですね。

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白金台駅を降りて徒歩1分くらいで
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八芳園に到着。

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昨年、コロナが騒がれる前に訪ねましたが、今回は桜の開花を狙っての再訪問です。

dad-aslan.hatenablog.com

 しかし、宿泊者以外は庭園見学できないようで、あとで調べたら個人撮影に関して申請が必要になったようです。気軽に行けなくなった分残念ですね。

 

そこで駅に戻るとこんな施設が。

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こちらが入り口。

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気合の入った表札。

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ここも一般人は入れそうになかったので、外から桜を眺めるくらいで。

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その脇にある道からは港区の郷土歴史館が見えます。

まだ、朝早かったので開館してなかったですが、建物は昭和初期に建てられた旧公衆衛生院ということで、ちょっと見学したかったですね。

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ということで、白金台は諦めて、南北線に乗って永田町駅に到着。

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こちら永田町駅9a出口を出たところにある江戸城の赤坂門、いわゆる赤坂見附(見附は見張り付きの城門)の跡です。

この目の前の道路は青山通り国道246号線です。かつて、神奈川県伊勢原市にある大山阿夫利神社へ参詣するための大山街道と呼ばれていた道ですね。

今は自動車しか通らない道ですが、当時は多くの人が通行し、かなり賑わっていたんでしょうね。

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ここから西に進むと弁慶濠。江戸城の外堀ですね。

城の掘と桜は相性がいいですね。

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こちらは弁慶橋。その脇にあるのが弁慶フィッシングクラブ

ここでボートを借りて釣りが楽しめます。

釣りと言っても、市ヶ谷の釣り堀のような鯉だけではなく、フナ、ブラックバス雷魚ニジマスなどもいるようで、ルアー釣りも可能だとか。

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東京ど真ん中なのに自然の中で釣り体験というのも良いかもしれませんね。

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弁慶橋を渡ると東京ガーデンテラス紀尾井町があります。

こちらは元々、赤坂プリンスホテルがあった場所。それを解体してこのビルを建て、今は30階から36階のフロアにザ・プリンスギャラリーという名で、テナントのひとつとして入っています。

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そしてここは紀伊和歌山藩徳川家の屋敷があった場所でもあります。

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ちなみに紀尾井町とは、州の徳川家、張の徳川家、彦根伊家の屋敷があって、それぞれの頭文字をとってこの地名になったとか。(「たのきん」と同じか?)

江戸時代の有力武家が揃っていたんですね。

(つづく)

 

今週のお題「おうち時間2021」

散歩で撮ってきた写真の確認とブログ書いてますね。

土日にアップしている記事はだいたい土曜の午前中のおうち時間で書いています。

白楽駅散歩 ディープな六角橋

前回に引き続き、白楽駅散歩。

前回は正月のため店が閉まっていたが、今回は普通の日曜日だったので商店街をブラブラ。

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駅前の旧綱島街道を歩くと細い路地を発見。

六角橋仲見世通りという小さな商店街だ。

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屋根からぶら下がる青いキラキラ装飾は令和の時代でもあるんですね。

そして、ここで見つけたのは「キッチン友」という定食屋。

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この昭和感いっぱいの佇まいの店は孤独のグルメseason2の第五話で登場した店。

確かに五郎さんが入りそう。

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(孤独のグルメseason2の第五話より)

 

そして、こちらは六角橋ふれあい通り

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狭いけど、一応アーケードモール?

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ここも孤独のグルメの中で出てきました。

ドラマの中の通り、狭いだけでなく距離も短いです。

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(孤独のグルメseason2の第五話より)

 

おそらく、このあたりでしょうか?

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それにしてもタイムスリップしたような懐かしい感じの店が多いです。

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中にはこんな個性的なディスプレイの店も。

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時計屋?質屋?

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ダリの絵画に出てくるダレた時計など怪しさいっぱいですね。

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一応、最近の感じの店もあります。

このパン屋 La Boutique de Mamoru は小さいけど並んで待つ人が途切れない人気の店のようです。

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そして、次に訪れたのが神奈川大学

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駅のホームの看板にもありましたがKUのマークは見覚えがあると思ったら、箱根駅伝神奈川大学のユニフォームでお馴染みでしたね。

この神奈川大学ですが他県の人からは神奈川県の国立大学と勘違いされることが多いとか。ここは私立大学で、神奈川県というより、神奈川区にある大学だから神奈川大学というのが正解のようです。

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ここも孤独のグルメの中で登場してました。

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いくつか大学の校舎がありますが、面白い形の校舎もあります。

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そして、このマクドナルドは大学の校舎内のお店。地図で見ると駅や大きな道路から離れた住宅地内にあるマクドナルド。集客が望めそうにない凄く違和感のあるロケーションだが大学の施設内と言うのならば納得いきますね。

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今週のお題「お弁当」

学生時代、近所に行きつけの弁当屋があった。学生が多いエリアだったため、安くてボリュームが多かった。さらに閉店間際に行くとコロッケのおまけがついたのは懐かしい思い出ですね。