未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

プログラマーの資質とは?

最近、自分がIT関連の仕事に就いていて、そちら方面に関心があるというバイアスもあるが、Twitterプログラマー、エンジニアになりたいというツイートをよく見かけます。そして、そんな人たちへのアドバイスで、どんな人がプログラマーに向いているかというネタに対するコメントが盛り上がったりするので、深い浅いの差はあるが今まで100人以上のと一緒に仕事をした見地を元に改めて、プログラマーにはどんな人が向いているのかを考えてみました。

1.国語(現代文)ができること

基本、図形もあるけどプログラマーの指示は文章。そして不具合報告書も文章。とにかく文章を正確に呼んで、要求や状況を適切に把握することが第一歩です。テニヲハの「~は」と「~が」、「~で」と「~にて」くらいは間違えてもいいが、原因と結果が、事実と推定が反対になったり、ゴチャゴチャになったりせず、適切に読み取れる、適切に表現できるというのが大事ですね。また、主語が何なのか意識して読めることも重要。なお、現代文の文法をちゃんと理解している人は言語ごとに異なるプログラムコードの記述方法の「癖」を身に付けるのが早いですね。

だから、文系の人もプログラマーになることを諦めなくても良いと思います。確かにAIや経済解析など数式との戦いが必須の分野は難しいけど、WEB系や一般ユーザ向けのアプリの分野ならばそれほど問題ないですね。

2.パズルを解くのが好きなこと

パズル、詰め将棋、ソリティアなどのカードゲームなど飽きずにやれる人はプログラマーに向ていると思いますよ。あるルールの中で解けるまで延々と作業を繰り返すのは、正にプログラミングのデバッグ

パズルを解くことは一部の懸賞金のかかるものを除けば何の得もない作業で、解けたときに感じるあの爽快感のためだけに頭を酷使するのですが、それが苦にならない、むしろ好きだという人はプログラマーとして最高の才能です。

なお、仕事のプログラムはちゃんと給料になります。これは大きい。

3.いつか終わると信じることができること

工場での製造、調理、農業などには工程があり、結果の良しあしはあるけど、やることをやれば仕事は完了します。しかし、プログラミングは要求通りの仕様で動くようになるまで終わりません。同じ難度のプログラムでも簡単にバグが見つかって数日で終わることもあれば、バグがなかなか再現せず1か月かかることもよくある話です。それでも、プログラムにミスがないかを1日かかるような分量でも1から最後まで読む作業を何度も繰り返したり、可能性のあるケースを愚直に順番に試してコードのミスをあぶりだす作業を途中で諦めず継続できるのは、いつか終わると信じているからと言われています。

もちろん、システムの制約上、どんなにがんばって修正しても正常に動かない、つまりいつまでも経っても終わらないケースもあるので、プログラマーを束ねるリーダーとしてはそのあたりの見極めができることも重要ですが、プログラマー自身は先ず退屈な作業でもモチベーションを下げずに継続できることが重要で、それに必要な素養として「いつか終わると信じることができる」というのは大きなウェイトを占めてますね。

 

ということで、プログラマーを目指す人は参考にしてみてください。

 

(Picture By Pixabay

贅沢な気分を堪能できる迎賓館赤坂離宮 実は一般人でも貸切ることができる?

四谷散歩の続き。

 

こちらは迎賓館の正門になります。修復・補強工事中で全体を見れなかったですが、豪華なつくりであることが分かりますね。こちらの門および右側の外柵が見れるのは2023年3月、全てが完了するのは23年12月以降だそうです。

正式には迎賓館赤坂離宮。海外からの重要な来賓を迎える日本国の迎賓館です。

この赤坂離宮は1909年(明治42年)、皇太子(のちの大正天皇)の住居(東宮御所)として建てられた。そして、戦後の1948年に皇室財産から国の財産となり、国立国会図書館などの庁舎として使われた後、1968年から迎賓館として使われるようになったそうです。

こちらの見学は予約制で本館、庭園、和風別館が見学できます。料金は全て見ると大人2,000円とちょっと高めですね。今回は本館と庭園を見てきました。

と言っても本館内は撮影禁止なので、この記事には館内写真はありません。豪華な室内に関してはこちらのホームページを見てもらうか、自分の目で確かめてきてください。

www.geihinkan.go.jp

ということで、外からの写真を紹介します。

こちらは裏側になります。

2009年に国宝に指定。公式ページの解説にもありますが明治の洋風建築技術の総決算と言えるネオ・バロック様式の立派な建物です。なお、東宮御所だった当時はあまり立派過ぎて、且つ生活するには不便ということで大正天皇は皇太子時代ほとんど使うことなく、天皇即位後、離宮として使用したことから正式に赤坂離宮と改名したそうです。

確かに豪華ですね。

この建物だけ見ると日本にいることを忘れるくらいですが、

この松と並ぶとザ・日本という感じですね。

噴水も立派ですね。

噴水は4体のグリフォンが守護しています。

こちらは正面側。

欧州の宮殿と言ってもバレないかも。

よく見ると左右にある球体には鳳凰と桐紋。これを見ると日本という感じがしますね。

そして、中央の三角屋根の左右には

 

鎧を身に付けた武者像がいます。この建物を守護している者でしょうか。

本館の前(前庭)は広大な石畳の広場で広さは約5,100平方メートル。テニスコートが260平方メートルなので約20コート分。地価の高い赤坂で来賓を迎える地として贅沢な使い方ですね。

こちらのテラス席でキッチンカーで売っているコーヒーや軽食を楽しむことができます。庭園だけならば入園料は300円なので、気軽に欧州気分が味わえる場所としてお勧めです。有料ゆえに混雑していないというのもポイントですね。

ちなみにこちらの建物は一般人が借りることができます。

利用条件は限定されますが、設営、本番、撤収の3日間で2,300万円で本館と前庭を借りることができます。

www.geihinkan.go.jp

是非、興味ある人は試してみてください。(気軽に試せる金額ではないですが)

(未来予想)レンタル同居人

2025年の妄想ブログ: 

 

以前、レンタル電話番号サービスを紹介したが、最近、その企業が第二弾として始めたのがレンタル同居人サービス」だ。

 

これは一人暮らしの女性がエアコン工事の立ち合いなどで知らない人を家に招き入れるとき、依頼されたスタッフの女性がその時間、家の中にいてくれるというサービスだ。

 

このサービスでスタッフはその家に訪問して、ただ「滞在」するだけ。工事作業者をずっと監視していたり、何かの手伝いをするということはしません。あくまでも、クライアントの女性一人だけだと危険だが、二人いれば事件が発生するリスクをかなり軽減できるという考えをサービスにしたもので、スタッフはただその場所にいるだけで良いのだ。

 

といっても、ほとんどのスタッフはボーっとそこに座っているのではなく、ノートパソコンを持ち込んで何らかの仕事をしているのだ。つまり、リモートワークで別の本業を持っている人が副業としてやっているケースが多いのだ。このため、通常ならば最低時給+諸経費で1時間1,500円はかかりそうだが、1時間800円と格安なサービスを実現しているのが、このサービスの大きな強みだそうだ。

 

ちなみにスタッフへの支払いは交通費込みで2時間で1,000円の相場。確かに人の家で若干落ち着かないが、そこにただいるだけで稼げるのはやはり美味しい。本職のリモートワークの仕事も家でやる時より、ちょっと緊張感があるということで意外と集中でき、その副次効果もあり、かなり好評だとか。

 

現在サービス範囲は都内23区だけ。やはり、独身女性が多く住んでいる点でビジネスとして成り立つのは大都会に限定されそうですが、横浜、川崎、千葉、さいたまや名古屋、大阪あたりでも全然いけそうな感じがしますね。

 

現段階ではこのサービスのスタッフは女性に限定されますが、今後はシニア向けに、工事立ち合いで顧客が悪徳業者に騙されないようにサポートするサービスも考えているとか。これならば男の自分でも雇ってもらえそう。楽な仕事だがシニアの方にも感謝されるいい商売なので是非やってみたいですね。

(Picture By Pixabay

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今週のお題はてな手帳出し

以前、某企業が年末の挨拶で持ってきた手帳を毎年使っていましたが、スケジュールなどは記入せず、パソコンが使えない会議でのメモや出先でも思いついたことを書き留めることに使っていましたね。

しかし、最近は自分宛にスマホのSlackで書くようになりました。

本当、スマホは手放せないですね。

(未来予想)レンタル電話番号

2024年の妄想ブログ: 

 

以前、こんなニュースがあった。

www.j-cast.com

エアコン工事の作業者が連絡先として教えた電話番号を悪用し、セクハラ発言のラインを送って来たという事件。

 

オークションや通販などでは電話番号やメールアドレスなどの個人情報を取引先に知らせることなく利用できるような仕組みが何年も前から導入されているが、エアコン工事などの依頼では作業員が遅れるなどの緊急連絡の必要性から個人の電話番号を教えなければならず、この時のような事件に繋がるリスクを孕んでいた。

 

そんなリスクを少しでも軽減させたいということで某スタートアップ企業が始めたのが「レンタル電話番号」サービスだ。これは3日から1カ月と短期間だけ、専用のスマホアプリを使い、割り当てられた自分専用の電話番号で受電、架電(電話をかける)ことができるのだ。つまり、電話ではなく、電話番号を一時的に貸し出すサービスだ。これであれば、例えばエアコン工事でやり取りが発生する数日間だけ電話番号をレンタルして、業者にその電話番号を伝えれば、本当の自分の電話番号を伝えなくても良いというわけだ。

 

このようなサービスは法人向けのビジネスIP電話アプリとして昔からあったのだが、最短で3日間、10分の通話料込みで330円から利用できることが大きな特長だ。このような低料金で実現できた理由は契約期間を過ぎると、すぐ別の契約者にこの電話番号を渡し、稼働率を限りなく100%に近づける運用とすることで、確保する電話番号回線を最小限にしているからだ。

 

ただし、契約期間が短いと、その契約期間を過ぎた後に電話がかかるという課題への対応が必要である。この課題については契約期間を過ぎた後も3カ月間は、事前登録した相手先の電話番号からかかってきた場合、留守電として受付け、相手からの伝言を録音。そして、電話がかかってきたことを前の契約者にメール通知し、その人がアプリを操作することで伝言を聞くことができると対応で解決しているようだ。

確かにこの方法であれば、ソフトウェア対応で同じ番号の新しい契約者に前契約者宛ての電話がかかってくることもなく、前述の課題を解決できますね。もちろん、先方が事前登録した電話番号とは違う電話番号でかけてくるケースもありますが、そもそもエアコンなどの工事業者などで工事作業後、電話をかけてくるケースがそもそも滅多にないことなので、そのあたりは気にしなくても問題なさそうです。

 

このニーズは市場としてはニッチではあるけど、若い女性などにとっては非常に心強いサービスということでSNSの口コミを中心に結構広まっているそうです。

 

個人的には、今はかなり少なくなりましたが、ビジネス展示会で名刺を配ると、次の週に営業電話がジャンジャンかかってくる問題があったので、当時このサービスを使いたかったですね。

 

(Picture By Pixabay

四谷怪談の四谷だけど、聖イグナチオ教会の鐘が響く街でもある

今回の散歩の出発地は四ツ谷駅

JR中央線総武線(中央線各駅停車)と東京メトロ丸の内線、南北線が交わるちょっとしたターミナル駅です。

昔は四ツ谷駅は中央線沿線の国立に住んでた時は東京ドームがある水道橋に行くときに中央線から総武線に乗り換えくらいで駅周辺を歩いたのはつい最近、昨年の桜を見に行ったときでした。

こちらは中央線、総武線の上に架かる四谷見附橋。少し引いて地図を見ると御茶ノ水駅から四谷駅までの中央線は江戸城の外濠に沿った形で作られていることが分かります。

見附とは城の出口で侵入者を見張るところ。こちらの橋は新宿通りですが、昔の名称だと甲州街道でもあります。つまり、山梨方面から動きを見張るところだったんですね。ちなみにこの新宿通りを東に進むと江戸城半蔵門に着きます。

こちらの橋は二代目で初代の竣工は1911年。約30年前に架け替えたときもネオ・バロック様式の高欄や橋灯は初代のものを再利用。絡まる蔦も含め当時の雰囲気を感じることができますね。

ちなみに四ツ谷の地名の由来は四つの谷があったという説と四件の茶屋があったという説の2つ。いずれも人気のない淋しい場所だったらしく、四谷怪談の舞台になったりしたのはそんな背景が理由あったのかも。

こちらは橋と隣接する駅ビルのアトレです。

アトレ内にはこんなテラスもあったりして、ちょっと休憩するのに丁度いいです。

 

 

こちら駅北東カトリック系の女子高として有名な雙葉学園

そして、新宿通りを挟んで駅南東にあるのは上智大学内の教会、聖イグナチオ教会

ちょうど12月のクリスマスシーズンだったので、ちょっと中に入って見学。

裏庭にあるマリア像。

畳1.5畳分くらいの大きな降誕場面(nativity set。キリスト誕生の場面を再現した人形)が展示されていました。

なお、ここ四谷ではお寺の鐘ではなく、ここの教会の鐘の音を聞くことができます。

この時、偶然聞くことができたのですが日本では本当貴重ですね。

こちら駅北西にある巨大なビルは四谷タワー。朝日生命保険、LINEアプリでお馴染みのLINE株式会社、ふえるわかめちゃんの理研ビタミンの本社が入っています。

そして、駅南西にあるのは55段階個別指導で有名な四谷学院。ちなみに学習塾の四谷大塚は別グループで本社も四谷ではない(中野)ですね。

そのまま外堀通りを南に行きますと、道路が二股に分かれ、その真ん中に公園があり、少し洒落た建物があります。

その横は半地下のオシャレなカフェになっていますが、こちらは

迎賓館赤坂離宮前の休憩所だったりします。

目の前にあるのは工事中でわかりにくいのですが迎賓館だったんですね。

(つづく)

キャンプのカレーとの戦い

今週のお題「キャンプ」

 

今回は学校でのキャンプの思い出を語ります。単なる個人日記ですが。

 

小学5年生のとき、2泊3日の林間学校。学校行事としては初めての宿泊体験でした。個人的には外泊は好きで、2,3歳のころから親が一緒にいなくても親戚の家に平気で泊まっていて、母親がもう少しは淋しく思ってくれと嘆くくらいでした。

 

場所は今はなき沼津市愛鷹青少年の家。一泊目はテントでの宿泊でした。夕食は飯盒炊飯+定番のカレー。カレーは水分多めの40年前当時はなかったスープカレー状態。味薄めの。みんなで作って楽しいことは楽しいが、お世辞にもうまくなかったですね。夜はゴロゴロと雷が聞こえていましたが雨が降るまでテントで寝ようと強硬。結果的にポツリポツリしただけで大丈夫でした。

 

次の日は隣の2クラスと交替して、こちらはバンガロー宿泊+食堂で、あちらがテント宿泊+飯盒炊飯でした。しかし、あちらの2クラスは夕方から雷を伴う大雨となり、食事も自分たちと同じ食堂で。すると、あちらのメンバーが溜息。どうやら、ここの食堂の食事はマズイことが判明。確かに食堂でおかずを見た瞬間、昨日のビシャビシャカレーの方が良いことがわかるくらい、酷かったですね。あちらのクラスはテントも泊まれず、その後もさんざん自分たちが羨ましいと言ってましたね。

 

そして、中学生。1年か2年の時に伊豆天城のこちらも今はなき昭和の森、大川端(おおおかわばた)キャンプ場での宿泊訓練のキャンプがありました。やはり、夕食はカレー。もちろん、メンバーはその時と違うのですが今回も水分多めのスープカレー。別に食事リーダーではないですが、なんか成長していない自分に腹が立ちましたね。

 

そして、高校生。1年の春、親睦を兼ねて、再び愛鷹青少年の家でバンガロー宿泊。今回はカレー、シチュー、豚汁から多数決で三択。小中学校の悲劇を訴えた結果、豚汁に。豚汁、最高でした。

 

そして、大学は飛ばして社会人の伊豆大島での新人研修キャンプ。ここではカレーは決定だったので女性を抑え、食事係に立候補し、ルーも自腹で予備の一箱を買って万全な体制で臨んだ。水分量のミスは大量の野菜にあると考え、少なめに水を抑えつつ、ルーを入れた後の状況をこまめにチェックし、追加するルーを調整。その結果、かなり良い出来に。他のグループでは残ったが、自分たちグループは完食。初めてのキャンプ、カレー勝利でした。

 

よく考えると、これが自分にとっての最後のキャンプでしたが、最後は勝利で終わったカレーの話でした。

 

(こちらのカレーは記事とは関係ありません)

プログラマーの仕事って何?

大学生人気のなりたい職業・仕事おすすめランキングTOP10で第三位がプログラマー

reashu.com

 

自分がプログラムに興味を持ったのは約40年前でしたが当時、職業としては非常にマイナーで子供が遊ぶゲームを作っている、まっとうな社会人とは見られず怪しげな芸術家や音楽家と同じような存在でした。その当時でも既に化学や機械設計などの業務にコンピューターは使われていたのでプログラム業務はありましたが技術職の作業のひとつという感じでしたね。

それでも大学を卒業するころにはワープロも次第に普及してきて、科学や製造以外のビジネス分野や経理、庶務などの作業でもコンピューターが使われはじめて、プログラマーという仕事は今後増えていくのだろうなという予感はありましたが、DXなどでここ5年くらいの注目度の上昇はスゴイですね。

 

ところで、プログラマーの仕事って何かというと意外と正しい回答を言える人は少なかったりする。そもそも職場ごとに役割分担によって異なるので誰が見ても正解というのは難しいですが、モニターに向かってプログラムコードをタイピングすることが仕事と思っている人が多いみたいですね。

Twitterでフォローしている「えび」さんのツイートを参考にさせていただくと、それはいわゆる「コーディング」という作業のことで、このツイートのようにこれだけの作業をする「プログラマー」もいるにはいますが極僅かで、多くは「プログラムの設計」、「テスト」、「バグ(不具合)の修正」まで行うのが一般的な「プログラマー」の仕事ですね。

と言っても「設計」や「テスト」の深さや広さに関しては製品やサービスの規模に大きく左右されます。ちょっと規模が大きい場合、例えば4、5人を超えるチームの場合、設計は基本設計と詳細設計に分かれて、基本設計はリーダー格の人が一人でやって、その後、各メンバーが分担して、詳細設計、コーディング、テストを行ったります。

また、10人以上のチームだったり、Androidスマホアプリのように各メーカーでの機種確認が必要な場合、別途専任のテスト業務を行う人がいたりします。その場合、プログラマーは代表的なケースでのテストや自分が受け持っている部分だけのテスト(単体テスト)だけを行ったりします。

と業務範囲に差はありますが、いわゆるプログラミングスキルだけでなく、フローチャートやシーケンス図作成などの設計スキルやテスト関連の知識は必須となりますね。もちろん、顧客要求のドキュメントやプログラムフェーズの前段で「何を作るか」を定義した「要件定義書」を読む国語力は当然必要ですね。さらに言えばタスク管理ツール、関係者と情報をやりとりするチャットツール、プログラムソース管理ツールなどを使う訓練も必要ですが、それを言い出すとキリがないかな。

ということで、プログラマーを目指そうとしている人はプログラムだけ勉強すれば良いというわけではないのでこのあたりも考慮し、もう少し範囲を広げて勉強してみてください。

 

ちなみに最初に紹介したサイトではプログラマーの平均年収は437万円らしいですが、2017年の調査で10万から11万ドル。2022年9月のレート換算だと1400から1540万円。

www.sejuku.net

物価も高いアメリカなので単純に比較できませんが3倍以上。

プログラマーはリモートワークしやすい仕事と考えると英語での仕事が苦でなければ(翻訳サイトを駆使して)、アメリカでの仕事を探すというのもいいかもしれませんね。

(Picture By Pixabay