未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

旅行

個人的な思い出の街 新丸子

武蔵小杉散歩のつづきです。 東急東横線、目黒線武蔵小杉駅から北に8分も歩けば隣の新丸子駅へ。この二駅の距離は僅か500m。実は新丸子駅のほうが先にあって、後からJR南武線(当時は国鉄)との乗換駅として武蔵小杉駅が作られた。その時、近いので新丸子駅は…

江戸の公務で疲れたら、ちょっと息抜き小杉御殿

武蔵小杉散歩のつづきです。 府中街道を戻って再び中原街道と交わる小杉十字路へ。府中街道は多摩川沿いに武蔵国の中心である府中へ繋がる主要道で、一方中原街道は東海道の裏街道として重宝された道路。これら二つが交わるこの交差点周辺は江戸時代かなり賑…

川崎市のスポーツの中心地 等々力(とどろき)

武蔵小杉散歩のつづきです。 タワマンやショッピングモールができても昔ながらの小杉が残っている場所もあります。東急武蔵小杉駅からすぐ西にあるのはセンターロード小杉。 小さな飲み屋が立ち並んでいます。バックのタワマンと対照的ですね。 そして駅西側…

徒歩5分圏内に2軒のイトーヨーカドー? どんだけ好きなんだ?武蔵小杉

武蔵小杉散歩のつづきです。 前回の記事で書いた通り、JR武蔵小杉駅は2つの路線を強引に結んでいるので、こちらの横須賀線側の新南改札は南武線の改札と大きく離れています。 こちらにもバスロータリーがあるが、バス路線によってはこちらの南口前と東口前…

同じ駅と名乗ってよいのか?JR南武線、横須賀線の武蔵小杉駅

武蔵小杉散歩のつづきです。 武蔵小杉にタワマンがたくさんできた理由ですが、ひとつは大きな工場が撤退して駅傍に広大な空き地ができたことが挙げられます。戦前、南武線と一緒になる前の東急東横線の武蔵小杉駅は工業都市駅という名前になるくらい工場が多…

地元民、武蔵小杉は「むさこ」ではなく「こすぎ」

今回の散歩は武蔵小杉駅周辺。武蔵小杉。昔隣の新丸子駅傍に住んでたことがあり、今も通勤の乗り換えで使っているため非常に馴染みが深いエリアです。というか、あまりにも馴染みが深すぎてブログ記事を書くのを忘れていたエリアですね。 武蔵小杉と言ったら…

創業者の名前が駅名に? 工場の街、川崎を行く

川崎大師散歩のつづきです。 川崎大師駅前の大師道、東海道の川崎宿から川崎大師参拝に行くためのこの道は江戸時代、一生に一度は行きたい伊勢参りの寄り道コースとして賑わったんでしょうね。こちらローカルな道路っぽいですが国道409号線。始点は国道246号…

ディープな川崎を代表する金山神社

川崎大師散歩のつづきです。 大師公園の傍にはFMラジオ局「FM大師」があります。主な放送エリアは「川崎区」と超ローカルなラジオ放送局で開局は2024年とかなり新しいです。川崎市全体を網羅する「かわさきFM」が別にあるのですが放送局は中原区武蔵小杉。昔…

異国情緒を感じる川崎大師、大師公園

川崎大師散歩のつづきです。 川崎大師境内にある「つるの池」。タンチョウは現在北海道でしか見れないが、江戸時代は関東地方にも飛来してたみたいです。タンチョウ以外にもマナヅルやナベヅルなども飛来していて鶴は身近な鳥だったようですね。今はこんな名…

懐かしい大横綱 北の湖!川崎大師

川崎大師散歩のつづきです。 川崎大師の境内にはいろんな石碑や銅像が立っています。 橘樹郡(川崎、横浜市の一部)出身者の日清戦争戦没者を祀る招魂碑。日露戦争の忠魂碑や太平洋戦争の慰霊碑はよくあるが日清戦争のものは珍しいらしいです。(招魂碑はこれと…

神奈川で初詣と言えば川崎大師だが、まさか発祥の地だったとは

川崎大師散歩のつづきです。 川崎大師は正式には平間寺(へいけんじ)。ここで言う大師とは弘法大師のことですね。 大山門前の前回の記事でも紹介した久寿餅の店「住吉」の暖簾に描かれた商標は弘法大師の独鈷を使っています。独鈷は川の中の石を打ったら温泉…

京急に乗って川崎大師へ行こう

川崎駅散歩のつづきです。 川崎から徒歩5分のところにあるのが京急川崎駅。距離は短いのですが信号で待たされて結構かかりますね。 こちらの京急本線ホーム発車案内の掲示板は2022年までアナログ型の通称「パタパタ」でしたね。 こんな風情あるものが廃止さ…

飲む打つ買うの三拍子そろった娯楽の街 ディープ川崎

川崎駅散歩のつづきです。 市役所通りと国道15号線、通称「第一京浜」と交差する場所に川崎宿の鎮守「稲毛神社」があります。 こちらの神木である大銀杏の樹齢が1千年と推定されることから、かなり古くからあった神社みたいですね。 主祭神は武甕槌神(たけ…

今も昔も賑わっています チネチッタと川崎宿

川崎駅散歩のつづきです。 昭和時代の子供の頃、東京、横浜間の京浜工業地帯という言葉を習ったが主役は川崎だったと思う。戦後、川崎は工場の街として発展。工場に勤めている人が娯楽として当時人気を博していたのが映画。昭和30年代には川崎市内に45館の映…

川崎駅 巨大なアゼリアと思い出の銀柳街

川崎駅散歩のつづきです。 駅南東側のバスロータリー傍に坂本九の歌碑があります。40歳以下の人はあまり知らない顔もしれないが坂本九は代表曲「上を向いて歩こう」がアメリカのビルボードで3週連続1位(なぜか曲名はSUKIYAKIで売り出されていた)になったと…

思い出の巨大ターミナル川崎駅

今回の散歩は川崎駅周辺です。 川崎駅にはJR東海道線、京浜東北線、南武線が乗り入れているターミナル駅。人口140万の川崎市の玄関口で改札前のコンコースは平日休日関係なくたくさんの人で混雑しています。 西側には駅直結で巨大ショッピングモール「ラゾー…

昭和を懐かしむ浅草公会堂と花やしき

浅草散歩のつづきです。 こちらは浅草公会堂です。 2022年に改修し新しい感じになっていますが、もうすぐ50週年のちょっとした歴史ある公会堂です。浅草演芸大賞のほか、新春浅草歌舞伎など大イベントが行われる公会堂としても有名ですね。 そして、こちらの…

昭和生まれのオッサンホイホイ エンタメの街 浅草

浅草散歩のつづきです。 伝法院通りを西に行くと途中から浅草六区通りと名前が変わります。 浅草六区、正式には浅草公園六区は明治時代、浅草公園整備における区画番号の第六区画からきていて、その土地に浅草の裏側にあった見世物小屋などが引っ越してきて…

ぽっぽっぽっ はとぽっぽの発祥は浅草?

浅草散歩のつづきです。 浅草寺の中にはいろんな石碑が立っています。本殿前の西側に立つこの石柱は迷子しるべ石、迷子や尋ね人の掲示板の役割を果たしていました。こちらは昭和になって復元されたもので現在では使われておらず、ひっそりと立っています。 …

浅草ほおずき市 一回で四万六千日のご利益ってスゴイけどリピーター呼べずイベント企画としては怒られそう

浅草散歩のつづきです。 台東区の7月と言えば2大イベント。七夕前後に入谷の朝顔市が行われ、その翌週が浅草で「ほおずき市」が開かれます。四万六千日はお参りすると、126年、つまり一生分の功徳がある日ですね。 ほおずき(鬼灯)って昔、実を丸呑みすると…

老舗の多い浅草、そしてディープな浅草 電気ブランって何?

浅草散歩のつづきです。 浅草駅には東京メトロ銀座線、都営浅草線、東武伊勢崎線で行くことができます。と言ってもそれぞれの駅は繋がっていませんが。さらに少し離れてつくばエクスプレスの浅草駅もありますね。JRの駅はないですが一大観光地、利便性はいい…

浅草から見える例の黄金のオブジェってやっぱり、、、

浅草散歩のつづきです。 仲見世を抜けて、次に向かったのは雷門の交差点前の浅草観光文化センター。いわゆる観光案内所ですが、夏はエアコンが利いているのでちょっと一息つくのに便利です。 こちらの2階からは雷門前の様子をウォッチできます。楽しそうな…

ついつい寄り道してしまう浅草仲見世

浅草散歩のつづきです。 改めて仲見世商店街を行きます。 浅草寺の表参道として縁日でなくても参拝者向けにいろんな店が開いています。土日、平日関係なく賑わってますね。 もちろん祭日や桜が咲く良い時期にはさらに混雑。 ただし真夜中ならば正月でもこん…

ついつい足を運んでしまう金龍山浅草寺

今回の散歩は浅草。1年に1回は訪問する浅草寺。意識してなかったけど結構好きな場所なのかも。しかし、今まで一度も記事にしてなかったので今回改めて浅草寺の記事を書きました。 外国人から見たとき、東京だけでなく日本を代表する観光地と言っても過言じ…

平塚宿から軍需産業の街になり戦後は大工場地帯へ。そして今後はどうなる?

平塚散歩のつづきです。 平塚駅前には都まんじゅうのお店があります。都まんじゅうは白あんをカステラ風の生地で包んだ、直径約5cm、高さ約2cmの焼き饅頭。 外からまんじゅうを作っている様子が見れるのですが、天気が良すぎて写真に上手く映っていませんね…

平塚の夏、湘南ひらつか七夕まつりと番町皿屋敷?

平塚散歩のつづきです。 前回訪ねた時、平塚には七夕まつりがあることを思い出して改めて7月に訪問しました。駅改札を出ると駅ビル内から七夕飾りが。なんかテンション上がりますね。 湘南ひらつか七夕まつりは日本三大七夕まつりのひとつと言われていて始ま…

馬とあひるのほんわか空気の平塚八幡宮。でもその裏には重い歴史があるようで。

今回の散歩は東京駅からJR東海道線で約1時間の場所にある平塚駅周辺です。 駅の南側、まっすぐ伸びる道。この先には湘南の海があります。 この右にJAのビルの下に 小学校でよく見かける二宮金次郎ではなく大人になった二宮尊徳の胸像。平塚から少し西にある…

青森県散歩シリーズ おまけ 大湊線と青い森鉄道

青森県散歩シリーズの締めくくりです。 14週に渡った青森県散歩も最後の記事です。今回、出張の現場はむつ市でこのJR大湊線はよく乗りました。真っすぐな線路と陸奥湾、そして天気の良い日に見える対岸の津軽半島の山並みが良かったですね。 車窓から見た夕…

お世話になりました八戸

青森県散歩シリーズの最後は八戸です。 会社の出張は飛行機代は出してもらえず、東北新幹線で来ていたので八戸駅で必ず乗り換えていました。また、現場のあるむつ市でホテルが予約できないことも多く、ここで宿泊、拠点としていました。昨年は本当お世話にな…

弘前といえばやっぱ岩木山、リンゴ オジサンは昭和を思い出す

弘前散歩の続き。 この秋の奥入瀬、酸ヶ湯、蔦沼訪問では前日新青森駅そばに宿泊して、早朝奥羽本線で列車弘前へ移動、弘前でレンタカーという方法をとりました。そして、これは朝の移動中、列車の中から見えた岩木山。小学生のころ流行った演歌、松村和子の…