2025-01-01から1年間の記事一覧
浅草散歩のつづきです。 浅草六区から少しに行くと大きな道路の国際通りに出ます。ここには浅草今半の国際通り本店があります。以前の記事で紹介した通り、新仲見世にある今半本店とはルーツは同じですが別会社で、こちらがデパートのテナントでも有名な今半…
浅草散歩のつづきです。 こちらは浅草公会堂です。 2022年に改修し新しい感じになっていますが、もうすぐ50週年のちょっとした歴史ある公会堂です。浅草演芸大賞のほか、新春浅草歌舞伎など大イベントが行われる公会堂としても有名ですね。 そして、こちらの…
浅草散歩のつづきです。 伝法院通りを西に行くと途中から浅草六区通りと名前が変わります。 浅草六区、正式には浅草公園六区は明治時代、浅草公園整備における区画番号の第六区画からきていて、その土地に浅草の裏側にあった見世物小屋などが引っ越してきて…
浅草散歩のつづきです。 浅草寺の中にはいろんな石碑が立っています。本殿前の西側に立つこの石柱は迷子しるべ石、迷子や尋ね人の掲示板の役割を果たしていました。こちらは昭和になって復元されたもので現在では使われておらず、ひっそりと立っています。 …
浅草散歩のつづきです。 台東区の7月と言えば2大イベント。七夕前後に入谷の朝顔市が行われ、その翌週が浅草で「ほおずき市」が開かれます。四万六千日はお参りすると、126年、つまり一生分の功徳がある日ですね。 ほおずき(鬼灯)って昔、実を丸呑みすると…
浅草散歩のつづきです。 浅草駅には東京メトロ銀座線、都営浅草線、東武伊勢崎線で行くことができます。と言ってもそれぞれの駅は繋がっていませんが。さらに少し離れてつくばエクスプレスの浅草駅もありますね。JRの駅はないですが一大観光地、利便性はいい…
浅草散歩のつづきです。 仲見世を抜けて、次に向かったのは雷門の交差点前の浅草観光文化センター。いわゆる観光案内所ですが、夏はエアコンが利いているのでちょっと一息つくのに便利です。 こちらの2階からは雷門前の様子をウォッチできます。楽しそうな…
浅草散歩のつづきです。 改めて仲見世商店街を行きます。 浅草寺の表参道として縁日でなくても参拝者向けにいろんな店が開いています。土日、平日関係なく賑わってますね。 もちろん祭日や桜が咲く良い時期にはさらに混雑。 ただし真夜中ならば正月でもこん…
今回の散歩は浅草。1年に1回は訪問する浅草寺。意識してなかったけど結構好きな場所なのかも。しかし、今まで一度も記事にしてなかったので今回改めて浅草寺の記事を書きました。 外国人から見たとき、東京だけでなく日本を代表する観光地と言っても過言じ…
平塚散歩のつづきです。 平塚駅前には都まんじゅうのお店があります。都まんじゅうは白あんをカステラ風の生地で包んだ、直径約5cm、高さ約2cmの焼き饅頭。 外からまんじゅうを作っている様子が見れるのですが、天気が良すぎて写真に上手く映っていませんね…
平塚散歩のつづきです。 前回訪ねた時、平塚には七夕まつりがあることを思い出して改めて7月に訪問しました。駅改札を出ると駅ビル内から七夕飾りが。なんかテンション上がりますね。 湘南ひらつか七夕まつりは日本三大七夕まつりのひとつと言われていて始ま…
今回の散歩は東京駅からJR東海道線で約1時間の場所にある平塚駅周辺です。 駅の南側、まっすぐ伸びる道。この先には湘南の海があります。 この右にJAのビルの下に 小学校でよく見かける二宮金次郎ではなく大人になった二宮尊徳の胸像。平塚から少し西にある…
青森県散歩シリーズの締めくくりです。 14週に渡った青森県散歩も最後の記事です。今回、出張の現場はむつ市でこのJR大湊線はよく乗りました。真っすぐな線路と陸奥湾、そして天気の良い日に見える対岸の津軽半島の山並みが良かったですね。 車窓から見た夕…
青森県散歩シリーズの最後は八戸です。 会社の出張は飛行機代は出してもらえず、東北新幹線で来ていたので八戸駅で必ず乗り換えていました。また、現場のあるむつ市でホテルが予約できないことも多く、ここで宿泊、拠点としていました。昨年は本当お世話にな…
弘前散歩の続き。 この秋の奥入瀬、酸ヶ湯、蔦沼訪問では前日新青森駅そばに宿泊して、早朝奥羽本線で列車弘前へ移動、弘前でレンタカーという方法をとりました。そして、これは朝の移動中、列車の中から見えた岩木山。小学生のころ流行った演歌、松村和子の…
青森蔦沼散歩の続き。 そして、本日の最終目的地に到着。実は昨年の仕事、むつ市がメインでしたが弘前市の現場もありました。しかし、個人的には5月に一度用事があっただけで以降、他のメンバーが対応していたので、今回11月はの訪問むつ市からわざわざ来た…
酸ヶ湯散歩の続き。 少し戻って奥入瀬から酸ヶ湯へ向かう道の途中にある蔦沼へ。自動車はその傍にある蔦温泉の駐車場に停めて、そこからは遊歩道を徒歩で。 こちらの蔦温泉、歴史は古く最古の記録は1147年。平安時代ですね。こちらの湯は源泉かけ流しではな…
奥入瀬渓流散歩の続き。 季節は飛んで「秋」。再び出張を利用して奥入瀬渓流を訪問することができました。11/1と言うと首都圏ではまだ緑の季節ですが、ここだと晩秋。紅葉のピークとしてはおそらくもう数日前という感じでしたが、そんな都合よく出張があるわ…
十和田湖散歩の続き。 秋田県を後に次の目的地へ。途中、宇樽部という場所に大きな駐車場があったので降りてみると遊覧船が係留されていた。観光シーズンなのにお客がいないなと思っていたら、かつて10年以上前に存在していた十和田湖観光汽船のもので今は廃…
青森県散歩の続き。 十和田湖、青森県と秋田県に跨る日本で12番目の面積を誇るカルデラ湖です。こちらの標高は約400m。山道を散々走ってきて、同じ標高が高いカルデラ湖である芦ノ湖の8倍以上61平方kmの水辺が突然現れると感動します。休屋と呼ばれるエリア…
青森県散歩の続き。 5月出張、家族の許可が得られたので週末を利用しレンタカーを借りて十和田湖方面へちょっと一人旅をすることに。前日は八戸駅そばのコンフォートホテル八戸で一泊。その夜は近所の居酒屋「きたのや」でちょっと晩酌。 八戸は大きな漁港…
青森駅周辺散歩の続き。 秋の出張ではWEB会議までの時間があったので前回行けなかった「ねぶたの家ワ・ラッセ」の施設内にある「ねぶたミュージアム」を訪問しました。ちなみにワ・ラッセの愛称は調和の「和」や人と人との「輪」とねぶたの掛け声である「ラ…
青森駅周辺散歩の続き。 青函連絡船を見てたらすっかり日も暮れてお腹も減ったので駅前に戻ると見つけたのは小さな寿司屋「紀文寿司」。 とりあえず目に入ったのは地酒飲み比べ、田酒純米吟醸、豊盃純米大吟醸、亀吉大吟醸のセットで1,000円。それぞれ、青森…
青森県散歩の続き。 今回の青森訪問は出張での移動をフル活用させていただきました。メインがむつ市であるが、もうひとつの仕事先は弘前市。5月の訪問では両方の現場に行かなければなかったがその距離は約150km、東京から栃木県の日光くらいの距離。鉄道で…
青森むつ市散歩の続き。 9月初旬、前回の記事でも書いたが平日むつ市内のホテルで予約を取るのは厳しく、新幹線の八戸駅で一泊。その日はレンタカーでむつへ。渋滞などの不測の事態に備え早めに起床して二時間かけてむつ市まで来たが、時間があったので日本…
とうとう訪問できました青森県。 20代で全国41都道府県まで制覇、残りは青森、秋田、和歌山、徳島、高知、鳥取でしたが結婚、子育て等なんだかんだで更新がストップ。そして、ようやく昨年、42都道府県目の青森県を訪問できました。 実は仕事先が運よく青森…
今回の散歩は三崎口駅から。 前回の三浦海岸駅から一駅、京急久里浜線の終着駅の三崎口駅ですが、こちらの名物と言えば三崎のマグロ。駅の案内看板も遊び心あるこんなデザインに。 ただ、三崎というもののこの辺りは昔の初声村。三崎の港まではかなりありま…
今回の散歩の出発地は京急久里浜線の三浦海岸駅です。三浦半島って三浦市をはじめ横浜、横須賀、鎌倉、逗子、葉山などの市区町村を跨ぐ大きな半島ですが、その中で三浦海岸はどこって感じですが半島端の東側、金田湾を囲む緩やかな弧を描く約10kmの海岸線を…
四ツ谷・麹町散歩の続き。 次は番町文人通りを有楽町線に沿った道路から西方向に戻ります。 この辺りは高級マンションが立ち並ぶ街。タワマンとは違う上品さがあります。(個人の感想) その一角、植え込みにあるのが有島武郎•有島生馬•里見弴旧居跡の記念プレ…
今回の散歩の出発地は四ツ谷駅。 どうでも良いが四ツ谷と言えば80年代のアニメ「めぞん一刻」に登場していた怪しい隣人「四谷」さんですね。さらに四谷怪談のイメージも加わり、怪しい感じもありましたが社会人になって来てみると特に何の特徴もあり、JR中央…