未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

散歩

横浜本牧 アメリカ坂と本牧神社

前回の横浜本牧散歩の続き。 本牧山頂公園の西側エリアにアメリカ坂という坂があります。 名前の由来はそのものズバリ、このあたりが太平洋戦争後に接収され、海軍の住宅地としてアメリカ人が住んでいたからです。 結構急坂です。 ちなみにその東にはハロー…

横浜本牧 昔行ってみたかった旧マイカル本牧へ

今回の散歩は横浜本牧です。 本牧の地名は結構有名なんですがここには鉄道は走っていないんですよね。 2004年にできた横浜高速鉄道みなとみらい線も元町・中華街まで。いつか延伸してここまで繋がると言われていますが早くても20年以上は先ですね。 とりあえ…

藤沢本町 東海道から寄り道して江の島へ

前回の藤沢本町散歩の続き。 国道467号線を少し西に戻ります。旧東海道の藤沢宿の名残なのか古い蔵などの建物が残っていますね。 ここは電柱が地中化されています。 その代わりに地上の歩道には分電盤らしきものがありますが、 江戸時代の街を描いた浮世絵や…

青山霊園で有名人のお墓を探すのは骨が折れる

前回の青山散歩の続き。 青山周辺はイメージが良いためか前回のHondaも含め大手企業のビルが多くあります。 こちらは帝国データバンク。帝国とか名前に付いているので怪しい会社と思っている人もいるそうですが日本国内最大手の企業を対象とした信用調査会社…

藤沢本町 遊行寺(清浄光寺)

前回の藤沢本町散歩の続き。 国道467号線から脇道に入ると赤い欄干の遊行寺橋が見えます。 こちらの道が旧東海道にあたり、さらに進むと藤沢宿交流館があります。この時は中に入らなかったのですが、この施設では東海道五十三次や藤沢宿に関する様々な資料を…

青山でHonda F1黄金時代を懐かしむ

今回は青山散歩です。 緊急事態宣言が明けて久しぶりの東京散歩です。 国道246号線、通称青山通りの地下を並走する東京メトロ銀座線、半蔵門線と、外苑東通りの地下を走る都営大江戸線の交わるところが、地上では青山一丁目交差点であり、地下は青山一丁目駅…

藤沢本町 義経推しの白旗神社

今回は藤沢本町駅周辺です。 藤沢本町駅は小田急江ノ島線、隣はJR東海道本線も停まる藤沢駅です。 駅名の由来は藤沢市本町の住所名からきていますが、住所は「ほんちょう」と呼ぶのに対し駅名では「ほんまち」と呼びます。ちなみに駅のある場所は藤沢市藤沢…

湘南台 遊水池公園は文字通り洪水を防いでいました

今回の散歩は湘南台駅周辺です。 首都圏の人でも湘南台と言ってわかる人は少ないと思いますが、神奈川県藤沢市になります。ただし、湘南や藤沢と言っても海から遠い場所にあります。 路線は小田急江ノ島線、相鉄いずみ野線、横浜市営地下鉄ブルーラインと3…

江ノ電電車は家に置いて飾りたい?

前回の鎌倉散歩の続き。 江ノ電の江ノ島駅に到着。 こちらの駅構内の待合室には昔の車両の先頭部分を展示。 小さい車両の江ノ電ならではですね。 改札を出ると、 右側に湘南モノレールの湘南江の島駅。一見、駅には見えない建物です。 左側はすばな通り、こ…

鎌倉高校前と七里ヶ浜

前回の鎌倉散歩の続き。 江ノ電鎌倉高校前駅を出発。 初めてここに来たのは25年以上前ですが、ほとんど変わっていないような気が。 古いというか、味があるというか。。。 江ノ電の横を走るのは国道134号線。 平日、休日、時刻に関係なくいつも渋滞している…

江ノ電のある街

前回の鎌倉散歩の続き。 こちらは腰越海岸から見た江ノ島です。 このときは静かな海岸ですがシーズンとなると海水浴客で賑わうところですね。 再び満福寺あたりに戻り旧道を歩いてみます。 腰越駅に着くと、 ここからは江ノ電が道路の上を走ります。 ここを…

フォロワーが多くなって兄に嫉妬された義経 腰越状を書く

前回の鎌倉散歩の続き。 小動(こゆるぎ)岬の東側には波が穏やかな砂浜が広がっています。 こちらは小動神社のそばにある浄泉寺。819年、平安時代初期のころ、空海によって開かれたとか。それほど大きくないですが意外と由緒と歴史がある寺なんですね。 浄泉…

鎌倉腰越で旬のシラスを食す

今回の散歩は鎌倉です。 5月のある日、前の会社の退職時の有休消化で混雑を避け平日に訪問。 久しぶりの一人旅です。 江ノ電一日乗車券「のりおりくん」を購入して、いざ出発。 久しぶりの江ノ電側の鎌倉駅構内ですが、ちょっと綺麗になってました。 以前は…

鎌倉、明治の時代の空気、そして別の何かを感じる逗子散歩

前回の逗子散歩の続き。 逗子海岸から横須賀へ繋がる長柄トンネル。その手前にあるのが田越神明社。 小さな神社ですがトンネルそばの神社はもしかしたら何かを護るとか、何かを封じているなど大きな役割を担ってそうですね。 次は蘆花公園です。明治の文豪、…

天気が悪かったが太陽の季節の聖地へ 逗子海岸

前回の逗子散歩の続き。 亀岡八幡宮の隣は逗子市役所。 なんかちょっと古めのリゾートホテルみたいな建物です。 よく考えたら葉山ほどではないが逗子もオーシャンリゾートの街ですね。 サーフボードでオムライスのオブジェを看板にしている店もあったりしま…

逗子・葉山駅はなぜ細長い?

今回の散歩は三浦半島の付け根、神奈川県逗子市です。 先ずは逗子・葉山駅。京浜急行逗子線の終着駅です。 ここは昨年2020年に新逗子駅からこの名前に改名しました。 鉄道が走っていない葉山町への入口ということでこの駅名になったようですが、徒歩で行くの…

横浜と言っても海の香りがしない長津田 玄海田公園

前回の長津田散歩の続き。 大石神社から脇の道を行くと大山街道の宿場町である長津田を守っていた常夜燈が残っている。 さらに進むと大山街道と合流するが、振り返るとかなり急坂だったことが分かる。 このそばのマンションも急斜面にあるためか住民用のエス…

田園都市線の洒落た空気よりローカルな横浜線が似合う長津田散歩

今回は長津田駅周辺を散歩。 長津田って聞いたことあるけど、どこにあるか知らないという人が多いという個人的な思い込みがあります。一応、ここは横浜市なんですよね、横浜市緑区。と言っても横浜らしい雰囲気は微塵もありませんが。 それでも長津田駅はJR…

いろいろ便利で少し沼な海老名

今回の散歩は海老名駅周辺。 個人的に海老名と言ってパッと思いつくのは東名高速道路の海老名サービスエリア。 自動車のイメージが強いですが、海老名駅は小田急線、相鉄線、JR相模線が乗り入れている鉄道の要所ですね。 近年、相鉄線から羽沢横浜国大駅を通…

静かな浦賀から賑やかな久里浜へ

前回の浦賀散歩の続き。 叶神社の前にあるこの建物の場所から対岸に向かって渡し舟が出ています。 大人200円、子供100円でちょっとした船旅ができます。 ただし、12:00-13:00はお昼休憩で運行休みなので注意。 さらに海岸沿いに遊歩道を南に行くと船番所跡に…

浦賀 ここから世界に旅立つ(?) 愛宕山公園と浦賀港

前回の浦賀散歩の続き。 海岸から山の方に向かう浦賀通りの交差点に一見普通の民家ですが、 廻船問屋の跡だそうです。 浦賀の海岸は深い湾になっていて、嵐から船を守れる天然の良港です。東京湾の入り口ということで船による国内流通の重要拠点のひとつだっ…

浦賀 造船所と叶神社

今回の散歩は横須賀市の京浜急行浦賀駅周辺です。 京浜急行本線は品川から川崎、横浜を通り三浦半島を縦断する鉄道ですが、一番南にある三崎口駅ではなく、この浦賀駅が本線の終着駅だそうです。歴史的には浦賀駅までの本線が開通した後、支線として久里浜線…

横浜でもマリーナに立つと気分はカリフォルニア(快晴に限る)

前回の横浜 新杉田、鳥浜散歩の続きです。 鳥浜駅から歩いて5分。三井アウトレットパーク横浜ベイサイドに到着。 昨年リニューアルして店舗数は170と以前の2倍以上に。 知名度は若干低いですが、高速道路も近いので結構便利で昔はよく使っていました。 ちな…

横浜 新杉田から八景島シーパラダイス以外の目的で金沢シーサイドラインに乗る

今回の散歩はJR根岸線新杉田駅からです。 個人的には新杉田は何もないイメージでしたが駅ビルのビーンズも店が増えていて、駅のそばに「らびすた新杉田」という小さなショッピングモールができていました。 ただし、海岸側は根岸駅、磯子駅から続く工場地帯…

レインボーブリッジは渡る日を選びたい

今回の散歩の出発点は明朝体の看板が目を引く高輪ゲートウェイ駅。 駅構内の広いスペースは毎回、何らかの催し物会場に活用されているようです。 この時はロボットの展示でした。 車内販売用ロボット? 荷物を運ぶロボット。実用的なロボットが多いですね。 …

新横浜散歩 ラーメン博物館は昭和博物館でもある

今週のお題「自由研究」 前回の新横浜散歩の続きです。 新横浜で横浜アリーナ、日産スタジアムに続き忘れてはならないスポットがここ、新横浜ラーメン博物館です。 大人の入場料380円ですが6カ月パスで500円。近所のラーメン好きはパスを買うみたいですね。…

新横浜散歩 アリーナから日産スタジアムへ

今回の散歩は新横浜駅周辺です。 新横浜駅は東海道新幹線停車駅ですがこの辺りは元々何もなかった街。横浜の中心街は新幹線の線路から離れていたので、当時国鉄の横浜線と交差する場所に駅を作り、強引に横浜市内の新幹線駅=新横浜駅と名乗り、1975年にそれ…

両国散歩 勝海舟から芥川龍之介、吉良上野介そして鼠小僧

前回の両国散歩の続きです。 ここ両国公園も一見普通の児童公園ですが、 勝海舟生誕の地だったりします。 このそばに両国小学校があります。 勘亭流で書かれている看板が大相撲の聖地、両国らしいですね。 この敷地の隅には芥川龍之介の「杜子春」の一部を抜…

両国散歩 家康から北斎、そして一茶

前回の両国散歩の続きです。 江戸東京博物館を出てすぐ北側に江戸を作った徳川家康の銅像があります。 銅像の下は亀のように見えますが贔屓(ビシ)という中国の伝説の竜です。贔屓=ひいきの語源で、重いものを負うことを好むといういうことで石碑の台になっ…

両国 江戸東京博物館その3  戦後から現在へ

前回の両国 江戸東京博物館その2の続きです。 時代は戦後へ。こちらは1960年のダットサンのトラック、時代は高度経済成長へ。 西岸良平の漫画「三丁目の夕日」のころですね。 こちらはスバル360。軽自動車の660ccエンジンの3/5、中型の400ccバイクよりも小…