未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

フリーランスという選択肢もあったかも

今年6月に転職し、11月末で試用期間も完了しようやく正社員になりました。

50を過ぎた転職は厳しいと思いながら、前の仕事が嫌で次が決まる前に上司に辞める意思を伝えるというかなり無謀な行動でしたがトントン拍子で新しい職場が決まり、結果、無職期間なしで転職が決まりました。

 

たまたま自分のスキルや経験が今の会社の求めていた内容と一致し、ベストなタイミングで某就職サイトのスカウトが来たので転職できましたが、もしそうでなければフリーで働くというのも選択肢もありましたね。

 

前の会社を辞めた理由は以前の記事でも書きましたが

  1. 社内調整が多い、
  2. 残業時間の打ち合わせが多い、
  3. 自分で仕事の内容をコントロールできない

という3点でした。

もし仮にフリーで働いた場合、3つともクリアになると思ていたので。

 

先ず1の問題ですが、原則取引先の窓口との調整だけになるのでクリアになります。

 

2に関しては取引先にもよりますが外部との打合せは常識内の時間帯でという企業も多かったので改善される気がします。また、実は今の会社では時々残業時間の打ち合わせがありますがそれほど苦でないことが判明。どうやら、飛び込みで設定される残業時間帯の打ち合わせが嫌なだけで予め計画されているものは許容できる性格(?)だったようです。そもそも打ち合わせというか転職応募者への面接なので終業時間外というケースが多く、そのような納得できる理由があることが重要だったようです。

 

そして、3の問題については取引先によっては面白くない仕事を強いられたり、指示が2点、3点したりとかでコントロールできるような状況になることはあるけども、その責任は取引先にあって自分にないのであれば割り切れてヤレル感じはします。社員の場合、期初に〇〇の開発とか目標を設定し、仮に上司の無茶な方針転換や指示があって達成が困難状況になりそうなときもその目標を死守しなければならなかったりするが、フリーというか外部発注(派遣、請負)であれば契約に沿ってドライに断ることもできますね。もちろん、中にはカスハラな依頼元もいたり、逆切れして評価を落とされるケースもあるのですが、評価基準がブラックボックスの一人の上司でも長く付き合わなければならない状況よりかは全然マシになりそうですね。

 

とりあえず、今の会社は大きな不満はないので当分辞める気にはないですが、もし辞めるようなことがあれば次はフリーランスを目指してみますか。