80年代、全く興味がなかったが、バイクやクルマの雑誌をよく見たような気がする。
そして、その表紙には必ずと言っていいくらい、水着の女性がバイクやクルマと一緒に映っていた。
クルマやバイクとは一切関係ない女性が載る表紙は、定番のスタイルとして確立していましたね。
雑誌以外でも、一時期、「レースクイーン」といえば「ハイレグ水着」というころがありましたね。
(改めて考えると、クイーン=女王といいつつ、グリッド上に沢山いるのは不思議な話ですね。)
しかし、最近は若者のクルマやバイク離れで、本屋でも目立たなくなりましたね。
また、女性は映っているが、水着でない表紙も増えましたね。
これは、セクハラに厳しくなった世の中の声を反映しているんでしょうか?
一方で、IT系の技術解説本は、昔、オライリーのような特徴的なデザイン以外は
シンプルな図形の組み合わせの装丁が多かったですね。
しかし、最近、一部の本では、本の内容とは一切関係ない、萌え系二次元女子の表紙を
見かけることが多くなりました。
三次元と二次元の差はあるものの、昔のクルマやバイク好きも、今のIT技術者も、
若い男性が多いということで、内容に関係なく女性を表紙に使っているんですね。
それにしても、50近いIT技術者のオジサンが買うには、ちょっと勇気のいる表紙も
ありますね。(エロ本買うより恥ずかしいかも。)