未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

セカンドステージに向けて

お題「#この1年の変化

 

先日、50歳は次のセカンドステージを真剣に考える時という主旨の記事を書きましたが、正にこの1年はそんなことを考える年でした。

dad-aslan.hatenablog.com

きっかけは昨年2月初めの早期退職プログラムの公示。

これを機に自分の残りの社会人人生をどう生きるかという問いに真剣に向き合うようになりました。

 

結果的に退職から1か月後に前職と同じ業界の同じような職種の仕事に就きましたが、ここで最後まで勤め上げるか、改めて別の世界に飛び込むか、未だ自問自答の日々です。

 

IT系の開発は技術、気力、体力とエネルギーのいる仕事ですが、体力や技術をキャッチアップする力が僅かだが年々衰えていくのを感じます。気力はまだ持ちそうですが、60歳になるころはかなり厳しくなりそうです。

 

そのころになって、次の何かを探すのは手遅れとなることを感じ、昨年、5年計画くらいで、次の自分のビジョンを見つけ、そのための準備を進めるという決意をしました。

 

まだ、現時点ではグルグル回っていて、ぼやけたイメージすら掴めていない状態ですが、今年はそれをはっきりさせることが目標です。

 

ただし、これは若い時の考えと違うのは、必ずしも成長とか、成功とかに結び付くことにこだわらないこと。

 

それよりも快適性を大事にし、さらに年齢的に体を壊す可能性も考慮し、無理をしない、それで100点は取れないが70点しか取れなくても、そこそこ満足できるような成果が得られる「何か」を目指したいですね。

 

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(STUDIO GHIBLIより。ユパはこう見えて45歳。あの強さで、あれだけ動けて45歳。)