未来そうぞう日記

知的障害を持った息子と巡る日曜の東京、神奈川周辺の散歩、未来予想(妄想?)、そして気になる話題を報告します。

日本三大ビール坂を制覇!

偶然、地図サイトで見つけた横浜市ビール坂

由来を調べようとググったらWikipediaに載っていて、横浜以外にも東京に2つあることが判明。

 

先ずは横浜市保土ヶ谷区のビール坂を訪問。

相鉄線星川駅から徒歩10分。ビール坂下という交差点を発見。

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ここから南西方向に延びる坂道がビール坂のようだ。

今はないが東京麦酒という会社がこの地にあり、それが由来だそうです。

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坂の後半はかなりの急勾配。横浜は本当、キツイ坂が多いですね。

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頂上近くにビール坂の案内ポールが立っています。

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ポールの下には解説文があります。

神戸町には、明治・大正時代から昭和にかけて、この辺りに湧き出る

清水を利用してビールを製造する会社や、後に日本最大となる製瓶

工場がありました。それが坂の名前の由来と言われています。

これ以外には特に何も残っていないようですね。

 

次の訪問したのは、世田谷区と調布市にまたがるところにあるビール坂

小田急成城学園前駅から徒歩20分くらい。

Wikipediaの解説によると、ここはビール会社の工場ではなく、寮があったようです。

坂の下にサッポロビール社員寮やサッポロビールの運営する成城グリーンプラザというスポーツ施設があったことから「ビール坂」と呼ばれた。

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坂の途中には市境を示す看板がありましたが、

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しかし、ビール坂の案内板やポールはありませんでした。また、それらしいものは何も残っていないようです。

その代わり、ここのビール坂緑地という看板はありました。

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最後に訪問したのは恵比寿のビール坂

JR恵比寿駅を東に徒歩3分くらいの恵比寿四丁目交差点から南方向に伸びる坂です。

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こちらは恵比寿ビール坂商店会もあり、10月にはビール坂祭りも開催されるそうです。(2020年は残念ながら中止でしたが)

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ここの名前の由来はこの坂の上にあるサッポロビールの工場からビールを運ぶ馬車が通ったことからだとか。

坂の上にはサッポロビールヱビスビール記念館があります。

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ということで、特に特別な歴史があるわけではないですが3つのビール坂を制覇しました。ちなみに、ワイン坂、酒坂(日本酒坂)、ウイスキー坂、焼酎坂などはググったけどありませんでした。ビールだけ坂の名前として存在するのはちょっと面白いですね。

 

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

肉より魚、霜降りや大トロより赤身が美味しいと感じるようになったとき、大人になったと感じましたね。(大人というよりシニアの入り口?)